『轍―わだち―』
そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ
涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす
どんな時も 僕はいつでも ここで歌を唄ってるだけ
閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ
『風見鶏』
いつの日も 向かい風を探す 風見鶏のように
真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい
逃げ出さないように 流されないように
心に 深く深く 突き立てた 風見鶏
そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ
涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす
どんな時も 僕はいつでも ここで歌を唄ってるだけ
閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ
『風見鶏』
いつの日も 向かい風を探す 風見鶏のように
真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい
逃げ出さないように 流されないように
心に 深く深く 突き立てた 風見鶏
