おはようございます。
久しぶりに、ブログを更新します。
4月21日のX線検査から、今月6月1日のPET検査までの御報告をさせて頂きます。
4月21日いきなりのX線検査。主治医の先生が、両肺の影の大きさからX線でも確認出来るのか・・の確認のための撮影でした。
5月中に、大腸カメラの検査と脳のMRIと大忙しの月でした![]()
昨年の10月にPET検査を主治医にお願いしたんですが、○○さんの場合治療がここ数年ないので、保険は無理なので
自費でお願いします。って事になり、急遽キャンセルしました。 自費で13万円なんて私には無理です![]()
2011年も色々ありましたが、検査結果も安定していたかと思われたんですが、以前から両肺に影が有るのは確認出来てました。サイズも大きくなったりしていなかったのが、少しずつ大きくなり出してきました。
で4月頃からのX線検査~大腸検査(この検査は数か月前から予約済でたまたま重なっただけです)~脳のMIR検査~腫瘍マーカーの検査かなりハードな検査をして頂きました。 マジで疲れました。
再確認したのが、自分が閉所恐怖症だった。![]()
MRIの中に約40分頭にヘッドギアーみたいなのを被せられて、上からもヘッドギアーを被せられ、ヘットホンまでして
一番上まで上げられて目を開けると頭がぐらぐら
発狂しそうな位になり目を閉じてひたすら我慢しましたが、あと数分遅れてたら手元のボタンを押して強制終了させてしまうとこでした![]()
※X線検査⇒影が確認出来る大きさ。約1.1cm
※大腸検査結果⇒約2年前~ポリープが2~3個有ったのが、今回3個のポリープを採って頂き良性で有る事も確認出来ました![]()
※脳のMRI検査結果⇒6月の現時点では、脳に転移は認められませんでした。
※腫瘍マーカーの検査結果⇒腎臓癌の腫瘍マーカーの検査結果は想定内の結果です
その後の報告なし
※PET検査結果⇒右肺に淡い点状集積が出現してます。![]()
以上の内容で主治医の先生が、今後の治療方針を淡々と説明してくれました。
何故手術をしないのか?出来ない理由?抗がん剤治療が良い面・悪い面を説明してくれて、ほぼ自分的には納得のいく説明でした。
もちろんセカンドオピニオンの事も、主治医に相談もしました。 ぜひセカンドオピニオンをして下さい。他の病院の先生の意見も聞いたうえで・・とおっしゃってくれました。![]()
本日嫁と今後の相談をして、息子・娘にも相談したうえで今後の治療方針を決めていきたいです。
抗がん剤治療のお薬の候補となってるお薬。
※ペンブロリズマブ(キイトルーダ)→点滴静注
※アキシチニブ(インライタ)→内服
期待して治療に励んでみます。![]()