生後332日(10ヶ月)
もうすぐ11ヶ月だけど
先に旅の記録を。
今年の目標にもしていた北海道への帰省旅行
先日終えて無事に帰宅して参りました
行きは飛行機
仕事の夫は後から合流
おたまと2人でひと足先に旅立ちました。
ギリギリまで抱っこ紐かベビーカーか迷ったけれど
雨予報だったので抱っこ紐(ヒップシート)に決定
前におたま
背中にリュック
手には機内持ち込み用スーツケース
リュックはスーツケースにも取り付けできるバンドがついているので
移動時以外はスーツケースに乗せていました。
空港までの電車はちょうど朝寝のタイミングだったので爆睡
早めに空港に到着し、キッズスペースで少し遊んで過ごす。
そんなに広くはありませんが
羽田空港はキッズスペースがたくさんあって助かる
ちょうどお昼だったので移動し
テーブルと椅子のスペースを見つけて離乳食
空港は基本ベンチばかりなので、テーブルがあるか心配していましたが
少しだけどテーブルエリアを無事発見
食べ終わった頃優先搭乗のアナウンス
張り切って乗り込むわたしたち。
いろんな方の体験ブログより、席は後方を確保済
他にも赤ちゃん連れがいて心強かった
飛行機に乗ってからは仕込んでいた新しいおもちゃで興味を引いたり
窓の存在に気付いて夢中で外を眺めたり
おやつをつまんでみたり
後ろの席の優しいお姉さんに(多分)あやしてもらったり ありがとうございます!
ここまでとても順調に過ごしておりました
問題はもうすぐ着陸するという頃、、
時間的に覚悟はしていたけれど、眠たいぐずり
ケープを被せ、授乳して黙らせることに成功したものの
着陸したら降りなきゃいけないじゃないですか。
わたしちょっとタイミングを間違えてしまって・・・
飛行機って着陸してからもしばらく降りれないんですよね。
久しぶりで忘れてた
てっきりもう降りなきゃと思い込んで、咥えていた乳を外し
さぁ降りる準備
なんてしようとしたらもうギャン泣き。
乳を咥えて気持ちよく夢の世界に入っていたのに、そりゃ泣くよね。
抱っこしたりケープで暗くしたりゆらゆらするも効果なし
ギャンギャンギャンのギャン
まだシートベルトサインが消えていないから立つことも出来ないし
詰む
飛行機中に響き渡るギャン泣きを披露
大変ご迷惑をおかけしました。
飛行機で授乳して黙らせる予定の方
授乳を切り上げるのはシートベルトサインが消えてからで十分間に合いますよ
立てるようになってからはギャンも落ち着き
平謝りしながらそそくさと降りる。
電車に乗ってなんとか再入眠成功し、ほっと胸を撫で下ろすのも束の間
乗った電車が指定席のみの特急だったり
降りる駅ではICカード使えないだので車掌さんに泣きつく一悶着あり←田舎ァ!
そんなこんなで実家へ到着する頃には既に疲れ切っていました。
おたまは特に場所見知り人見知りもなく
初めて会うおばあちゃんや犬にもにこにこ興味津々
大変だったのは、後追い
トイレ行くにももちろん泣くし
お風呂では前後の受け取りを母が対応してくれましたが
ずっと泣き続け最後の日まで慣れることはありませんでした。ワンオペの方がマシ
夫が数日遅れて到着してからは比べ物にならないほど気が楽だったな
実家で数日過ごした後は義実家へ
家族の多い家でウェルカムな雰囲気の中、賑やかに過ごす
北海道と言えばの海鮮も食べられました
うにはパックで買って好きなだけ乗せるのがお得
ウマーーー
最終日は札幌
ウェルカムベビーのホテルに宿泊
ホテルというかコンセプトマンションで
キッチンや洗濯機、電子レンジなどの家具がついたお部屋です。
お子様スイートルームにしたのでおもちゃや滑り台、絵本、バンボやベビーベッド、おもちゃ除菌庫など至れり尽くせり
おたまは過去一の大興奮でした。
ここ
札幌では2人の友人と可愛い娘ちゃん達が会いに来てくれ、心から楽しいひと時を過ごす
おたまもたくさん遊ばせてもらい
場所を提供してくれた友人、遠くから駆け付けてくれた友人
感謝しかない。あいしてる!
夜は別の友人夫婦とホテルへ
ロピアで買い込み部屋でわいわい

北海道にロピアができてるぅ
ホテルへは来客問題ないか確認済
日付変わる前までならOKとのことでした。最高すぎる
おたまを寝かせる為に早めの解散となりましたが、充実し過ぎた札幌時間でした
帰りはフェリー
16時間半
下船してから自宅まで車
7時間(内1時間半ランチ休憩)
北海道は広いので
実家×2と札幌で移動距離半端なく
子連れだと荷物も多いので車を持って行く事にしたので、フェリーになりました。
夫の仕事の事情により遠い港から乗下船
夫は車好きなので長距離運転問題ありませんが、おたまが心配だった。
元々ドライブ多めの我が家ですが
さすがにそんなに長く車に赤ちゃん乗せて大丈夫だろうかと不安だったけれど
高速ではほぼ寝てました
睡眠時間なんと
ランチ休憩までで朝寝2時間半
ランチ休憩後の昼寝2時間
車がノンストップで動いていれば、多分まだ寝てました
渋滞はまらなくて本当に良かった。
船では畳の和室
おたまもごろごろハイハイ出来たし
布団なので落ちる心配もなし。快適
大人はちょっと船酔い
揺れたのよ
船で食べる17アイスがやたら美味い
旅中のねんね事情
夜やお昼寝は意外といつも通りできました。
環境が変わってもママがいれば良いらしい。
今回嵩張る荷物と手作り離乳食は事前に郵送(約1週間分)
普通便とクール便の2つで運賃はかかってしまったけれど、結果良かった
基本お昼は市販ベビーフード
朝と夜は送った手作り品を解凍
ところが旅の後半から
ベビーフード?スプーン?拒否が始まり、まぁ大変な日々を送っております
外でもわりと何でも食べてくれる子でしたが
旅後半〜帰宅後の今もずっと
何が気に入らないのかなかなか食べず時間かかりまくる離乳食タイム
夜ごはんだけはスプーンであげてもしっかり食べてくれる不思議
手掴みが良いのだろうかと
朝昼は手掴みメニューを増やすも、少し食べてはすぐ飽きて潰す叩くぶん投げる
たまたまそういう時期に入ったのか
旅行が何かの引き金になってしまったのか
わからないけど気長に付き合っていこうと思います。
ちなみに自宅へ帰って来て2日後、夜泣きピークでした
1時間毎に起きる起きる起きる!
わぁついこないだを思い出すぅ
おたまには刺激たっぷりで大変だったよね。
みんなに可愛がってもらい
少し早い一歳のお祝いをもらい
大好きな友人に会い、我が子を抱っこしてもらい
母になった実感を噛み締めた1週間強
付き合ってくれて本当にありがとう。
とりあえず心に誓ったことは
もう2度と子連れで夫なしで帰ったりしない
親がいようとも、家でのワンオペとは桁違いの大変さでした。
うちは母とさほど仲良くないからかもしれません。
赤ちゃんファーストで最大限可愛がってくれる人なら違うんだろうな。
今回も最後にチクリと嫌なこと言われてもやもやもや
嫌な事はトイレの水に流します。
汚れは流す
汚れたことは忘れないけど。
総じて、大変満足した帰省旅行でした
久しぶりの北海道だったけど
久しぶり、懐かしい、という感じはあまりしませんでした。
クソ暑かったけど
ぎらぎら〜〜〜って感じ。
関東はじめ〜〜〜っだよね
そして道が広くスイスイ進んで大変快適でした
これでも地元民の時は混んでいると思っていたんだろうな。
やっぱり好きだなぁ、と思った。
またいつか帰るね。
待っててね。


