様々な内容を越えて遂に断髪式を迎えました!
カットをお願いしたのは、もちろん!
多くの兄弟姉妹を手掛けてきた、この姉さんしか頼める相応しい人はいません!!
いざ、断髪式!
自分の髪をおろしてみると、その場の空気が尋常じゃないものになっていきました![]()
私もつっつんもさすがに緊張が走ってしまいましたので、改めて、祈祷してから始めました。
いよいよハサミ入刀(!?)
ザクザク(束ねた状態で切ったので、本当にこんな音!!)
髷(まげ)を切るお相撲さんの気持ちはいかばかりか・・・。
もののけ姫のアシタカが小刀で結った自らの髪を切るシーンが脳裏を掠めます。
あっけない約30秒でした。
熱いものが全身に込みあがり、重い荷を下ろしたそんな気がします。
実際に、重いんですこの髪。
まさに神体験!!
そこから約30分近くかけて、お互い忙しくなかなか話せないつっつんと語らいながら髪を整えて貰いました。
Befor
After
ポーズはほぉさんの指示に従いました。姉想いでしょ?
つっつん曰く、テーマは「繊細」だそうです。
繊細に仕上げて貰いました![]()
人間の体は、血管やら神経やら、細胞の一つ一つが繊細につくられてるのが分かります。
それらを支える中心にあるものが、揺るがなければそれぞれがまるで芸術のように美しいものになっていくんだなぁ。
つまり、強い者になるという事かしら。
新しい職場にもなりましたし、新たな課題をもって邁進すべきじゃ![]()
昨夜、某所で断髪式が執り行われました。
一昨年の9月1日の事、
前社の朝礼当番だった自分は当番のお仕事として「職場の教養」という冊子を読んでいて、ウィッグ用の髪の寄付の事を知りました。
当時は成人式(そんな時期だったなぁ)も終わって、ショートを謳歌していた頃でした。
昔、私は世界名作劇場「愛の若草物語」のジョーが家計の為に自分の髪を売ったシーンを見て、
「髪って役に立つのかぁ~」って思っていたので、(←髪へのこだわりが無い人。)
寄付して、治療用のウィッグとして生かされるのであれば意味があると思いました。
幸い、私は母方に似たので髪質が良い方であった。
っといういきさつで約2年2か月私は髪を伸ばし続けました![]()
結構最初の頃は、このブログを始めていたり、仕事が忙しかったり、聖歌隊が楽しかったりと、
感情の浮き沈みが激しく、プレッシャーを感じていたりもしていました。
「白髪が出来たらどうしよう!?
」
「貰う人にとっては、意外と余計なお世話かも。自分、偽善っぽい・・・。」
っと結構重く物事を受け止めていました。
(そうでなくとも、様々な路程を通過してきた私の髪)
また、へアスタイルにこだわりが無くて、且つ、機能的であれば良いと思う自分は、
女性らしさを養う良い訓練の期間ではないかと思い、
これまでにこんなに髪のケアをした事が無いっていう位、ケアしていました。
最後の1週間は、ひたすら海藻を食べてました![]()
そんな感じで、少々の脱色はあったものの、健康的な髪になっていきました。
これまで、私を内的に励ましてくれた、沢山の姉妹たち!
(写真が変なのは勘弁
)
→つづく



