「もう治療はできません。あとは毎日の点滴くらいですね。」
昨日 余命宣告とも取れるひと言を主治医から言われました。
2014年12月 腎臓の数値が高いと言われてから療法食に切り替え、
毎月血液検査と内服(球形吸着炭200mg)を続けて小康状態を保っていました。
2017年4月の結果も多少上下があるものの、現状維持状態だった
にも関わらず、10日後突然倒れました。
それからは2日に1度点滴(ソルラクト500ml)に通い球形吸着炭+カリナール1が処方されたものの2017年9月5日 BUN62 Cra2.0で、
唯一の救いは嘔吐・下痢もなく、療法食と薬を完食してくれることでした。
2017年9月22日午前中 点滴を終えて自宅に帰ると朝食べたご飯を
未消化のまま全嘔吐。
血液検査の結果 BUN140 Cra3.5 腎不全ステージ3と診断され、
毎日350mlの点滴となりました。
9月22日点滴の際、心臓→雑音もなく強い 浮腫→なしと言われたにも
関わらず、色々検査していただいたところ 心臓肥大・高血圧・肺に雑音・股関節等骨が弱いと一気に説明を受け、主治医に言われるがままに血圧・心臓の内服薬・コクセインDSというサプリメントが処方されました。
嘔吐・下痢はないものの、ゼイゼイと呼吸が荒く、ほとんど何も食べれなくなり、処方された薬・サプリメントを服用できていませんが、毎日点滴に通い、鼻の上あたりが少し腫れていることと常に口呼吸が気になり主治医に話したところレントゲンも撮ってもらえず触診のみで鼻の骨の異常と診断されステロイドの注射を追加。
呼吸は落ち着いたものの、主治医から文頭の言葉を言われ、
今後どうしていいのか動揺しています。
今の動物病院は先代のワンコから20年近く通い続け、信頼していましたが、、腎不全のワンちゃんの方のブログを拝見していると
不信感でいっぱいです。