昨夜、大学の建築の同期の友人の奥さんのお通夜で三重県の名張まで行った。

西名阪道路を下り、対向できない真っ暗な細い山道をぶっ飛ばしたのでつかれた。
仕事で徹夜明けなので寝ていないので
深夜帰宅してから、耐えられずに先ほどまで仮眠してしまった。
いつもなら、朝まで仕事してから出勤するところだが、
明日の活動に差し障るので、今日はここに記録してもう寝る。

と言いながら目が覚めたのでアマゾンで本を2冊注文。
今後の学習の方針・方法を考えていくうえで、
息子たちの勉強を教えた根拠である自分の学習経験をまとめてみようと思う。

まず数学

私が入学した高校の指定の数学Ⅰの教科書は易しい教科書だった。
さっそく教科書ガイドを買いに行き、入学式が始まるまでの3月の間(実質1週間ほど)に全部読んでしまい、
教科書ガイドで答え合わせを行い、独学で全部終わらせてしまった。

当時、最も難しい教科書は数研出版の数学教科書だった。
何とか入手し、読んだが大学受験レベルからすると知っていて当たり前、
難問を解けるレベルではなかった。

結局「チャート式数学Ⅰ」と「新解法のテクニック数学Ⅰ」のどちらかで悩み、
基本テキストを後者にして、4月から毎日解いていった。

また、その頃出版された「灘校生の受験日記」を読み、
高校から入学した灘高校1年生が使用していたと書かれていた
岩波全書の「三角法入門」「代数入門」を副教材とした。

さらに「増進会」今の「Z会」の通信添削を始めた。
10日ごとに送られてくる問題6題は制限時間の180分だけでは解けなかった。
15時間ぐらいかかって全部は解けないまま提出。
数回自分の名前が旬報に載ったが、
のちには時間切れで解けなくて提出しなくなり、
旬報だけ購読するだけの会員になった。

それでも数学に関してはかなりの自信があったが、
自分の息子たちと比べると、たいして数学の力がなかったと思う。

長男は中2でジュニア数学オリンピック全国1位、高2で灘校数研部部長。
次男も中3の時に1学年上の高1用の河合の模試で偏差値90以上という、
私とは違うレベルの世界になっていた。

私は放課後のクラブ活動を終えて夕方帰宅すると体力を使い果たしており、
夕食も取らずに熟睡、深夜12時に起こしてもらい食事をとり、
朝まで勉強という日課が夏休み前まで続いた。

次は、来週以降に息子たちの数学の勉強を考察してみる。
1.登校拒否等で高卒資格がない人のための塾を始め、
  短期間の勉強で高卒認定資格を取らせて、大学受験を成功させる。
  その子らが、阪大、京大、東大に合格すれば楽しい。

2.現在、研究中の仕事で利益を出す。

3.365日24時間休みなしに仕事している状態を改め、
  ゆっくりと夜は家でくつろげる生活を取り戻す。
  たまにはTVを見る。
  ちゃんと、夜、普通の人と同じように寝る時間を作る。

4.十分な収入を確保する体制を構築し、退社し、自営業に戻る。

5.夫婦でのんびりワインを飲むような時間をつくる。

6.マンションを全面リフォーム・リニューアルする。

7.アパートをリニューアルする。

8.家族でまたは夫婦で旅行する。

9.京大文学部哲学科に入学する。

とりあえず、こんなところか。
『3億円稼げる投資を研究する会』という競馬の詐欺連中が
毎回女の名前を変えて複数アドレス10人以上べたするので、
うっとうしいので『ペタ』廃止します。