ティンバーンスターを作りたくてアレコレ試行錯誤してたんですが
やっぱりイマイチこれ!っていうのが出来なくて、
どうしようか考えたのち
…マーキーライトを作りました。(迷走)
ネット検索すればたくさん作り方が出てきますが、
自分の備忘録とこれから作る人のヒントになればと思うので手順を載せておきます。
ちなみに性格上、かなり雑です。笑
☆準備するもの☆
・作りたい文字を印刷した紙
@セリア
・LEDライト(6球)
・ボール紙
・板目紙
@ダイソー
・リメイクシート
使用する道具は、
・ハサミ
・カッター
・定規
・テープ
・ボンドorグルーガン
・爪楊枝
・筆記具(印をつけるだけなので何でも)
これだけ。多分買い足さなくても家にあるものがほとんどだと思います。
グルーガンは重さが出るので、使いすぎると倒れやすいと見かけたので普通の木工用ボンドにしました。
速乾性の接着剤などがあるといいかも!
①印刷した文字を切り取る
印刷のとき、黒文字にするとインクの消費量が多いので白抜きの文字にした方が良いです。
出来上がりサイズによって文字の大きさも変わるかと思うのですが、わたしの場合はこのぐらい。
ワードで580ぐらいです。
「&」はフォントによっては出ないものもあるのでアルファベットと合わせると限られてしまうため、
あまり気にせず切り取りやすいスタンダードな形のものを選びました。
丸い部分が多いフォントだと枠をつけるときにちょっと大変…?
この「&」はHGP創英角ゴシックUB。
アルファベットは、dafontからダウンロードしたAllstarというフォントで、もともとが少し小さめだったのでこちらのサイズは600ぐらいで作りました。
どちらもA4用紙、余白幅「狭い」に設定して1文字がギリギリ入るぐらいの大きさです。
②①を板目紙に写して切り取る
紙の素材のままライトを作るなら
下書きの線が出ないように、切り取った文字は裏返してなぞるといいと思います!
③切り取った文字の表にリメイクシートを貼る
リメイクシートを貼る、というよりはリメイクシートに文字を乗せる感じのがキレイに貼れると思います。
ダイソーのシートは細く折りたたまれているので折り目がわりと出やすいので、
空気が入らないように、慎重に!
事前に広げて折り目をなくしておくのも手かもしれませんが、そこまで神経質にならなくても大丈夫。
また、少しだけなら貼ったあとに指や爪で空気だけ抜くこともできます。
失敗してしまっても、ゆっくりはがせば1~2回なら貼り直せますよ!
④裏側にライトを差し込む位置をマークし、穴をあける
枠をつけてからだとやりづらいし、紙なので最悪壊れます…!
バランスを見て12か所マークし、カッターで×印に切り込みをいれます。
セリアのLEDは6球。
わたしは1文字につき12球で作っています。
穴を大きく開けすぎると固定出来ないので、徐々に広げていく感じにすると失敗しないと思います。
わたしの性格の雑さはこういうところで出るんですけど、
ギリギリ通るかなってぐらいの大きさが開けられたら、ライトを突っ込みます。笑
リメイクシートを表に貼っているのと、ヴィンテージがテーマなので(←これは単なる言い訳ですが。笑)
破れてる感じが意外によかったりします。
表にシートを貼らないとか、もっとキレイなシート(?)を使われる方は
慎重にキレイに丸く開けた方がいいと思います!!笑
ライトは奥まで差し込みすぎず、光る部分が出るぐらいに。
本体はこれで終わり。ライトは最後につけるので、抜いてよけておいてください。
⑤ボール紙で枠を作成、貼り付け
6cm幅の短冊を作ります。
わたしは量産せず、1本作ったら本体につける、という作業を繰り返しました。
直線ばかりの文字なら板目紙でもいいのですが、
丸みをつけるには少し固い、という理由でボール紙がオススメ![]()
リメイクシートは両面に貼ります。
そして、組み立て。
アルファベットに対して垂直に、表側3cm、裏側3cm出るように固定していきます。
わたしは3cm測らず「大体半分ぐらい」の目分量でくっつけていきました。
6cmは測ったくせに。笑
裏はテープでしっかり固定。
細かい折れ線部分は、切り取らず、写真のように1枚の短冊に折り目をつけて曲げて貼っています。
このやり方でぴったり合わせれば固定する部分が減るのでいいんですが、
その分きっちり長さを測らないと合わないので角ごとに切り貼りしてもOK。
折り目の山側にしたいところにカッターで切れ目を入れるとキレイに折れます![]()
ただし表面のシートは完全に切断されている状態なので、はがれやすくはなりますが…![]()
特に難しいのは「&」の内側。
丸みは、ペンなどに巻きつけるようにして癖をつけておくと貼り付けやすいです。
丸めたり曲げたりするとぴったり貼ったはずのシートでも波打ちやすいのでそこが難しいかな…
多少空気が入る程度ならもうスルーしてました。笑
フォントによっては枠をつけるのがめちゃくちゃめんどくさいのでご注意!
⑥枠同士が浮いているところをボンドや接着剤で固定
裏側はいくらでも貼れるんですが、外側にテープを貼るのはちょっと…
多分貼ってもよく見えないとは思うけど、浮いてると見栄えがよくないので、
くっついていないふちとふちをボンドで接着します。
乾けば透明になるのであまり神経質にならなくても大丈夫ですが、
本体から直接塗るより、爪楊枝で伸ばすとキレイに出来ます![]()
直線の多い文字ならいいんですが、それこそ「&」などカーブの多い文字は結構隙間が出来てしまいます。
一見隙間がなさそうでも…

裏から光があたると実はこんなに隙間だらけ。

(奥側)
わたしは室内で、多分床に直置きすると思うので気にしないことにしました。
ゲストは手作りしてると思ってないからそこまで見ないでしょうし![]()
(単にめんどくさいだけ)
それでも一番上の画像は、この隙間だらけの文字を点灯させてるので
気になるほど広くあいてなければ大丈夫かなと思います![]()
もし気になるようならこの隙間にもボンドを流し込んでおくと安心!
⑦LEDライトを固定
ボンドやグルーガンでとめようか、仮止め程度に裏からテープ貼ろうかまだ迷っていて
わたしはまだ完全に固定はしていないのですが、
ライトを差し込んだら出来上がりです!
コードが前から見えないように数本まとめてラッピングなどで使うビニールタイでとめておくとスッキリ。
メインテーブルに置く場合、裏側もゲストから見えるので同じサイズの文字を作ってフタをするといいと思います!
固定する前に全球ちゃんと光るか、点灯確認してくださいね♡
まだまだ作りたいものがたくさんあるー!!!









