FTMの場合、男性ホルモン投与をしていても、中止すれば基本的に
また毎月お客さん(笑)がやってきて、卵子も(打たなかった場合に比べると若干良くないこともあるらしいが)受精可能な状態のまま排卵される。(FTMでない女性でも無排卵月経とかはあるわけで、それはFTMにも同じことが言えるので例外はある)
MTFの場合は不可逆的で、3年も女性ホルモンを投与していればほぼ壊滅的に造精能力が
死んでしまい、もとに戻ることはないらしい。
そのため、FTMの場合であれば、自分の血を分けた子供が欲しければ、卵子老化前の34歳くらいまでに卵子保存をしておくのがおそらく望ましい。
MTFで血を分けた子供が欲しい場合、女性ホルモンを打ち始める前に精子保存をしておかないと、おそらく手遅れになってしまう。(誰に産んでもらうのかというハードルがあるため、あまり望む方もいないかもしれないけれど・・・)
ただし、ホルモン投与をしていなければ、卵子よりは老化開始年齢が遅く、40歳くらいまでであれば元気な精子が採取できるらしい。
FTMが卵子保存をする場合は、約3ヶ月間ホルモン投与を中止すればちゃんとした卵子が採卵できるとこないだgid.jpさん主催のセミナーで伺った。
ただし、ホルモン投与していたころがあることが、産まれてくる子供に与える影響については、
まだデータがなく、不明とのこと。
ホルモン投与したことがあって自己の卵子で子供を作った人の情報とか、
あるいはホルモン投与したことがあって出産した人の情報とか、
日本ではまだ見つけられていないけれど、海外なら出産した方もいるし、
今度英語サイトとかに情報がないか調べてみようと思う。
あれいつのまにかタメ口でブログ書いてますね・・・(^^;)