ポーランドのSkervesenさんに
2022年の7月に直接オーダーをして
ロシアとウクライナの戦争の兼ね合いで
マッカッサーエボニーが採れず
約3年半かかってしまいましたが
細部にまでこだわり、
値段を気にせず究極のモデルを追求しました。
スペックシートはこちら↓
まずは型ですが
Swanと言う人気モデルで
Djent好きなら誰もが知ってるSkervesenさん!と言う
オタクギターですね〜
個人的にはShoggieと悩みましたが。笑
Scaleは1番8弦のチューニングが安定する
25.4×27inches。
ファンドフレットの角度にも拘り
かなり安定性が良いです◎
そしてBody材。
ギターとしてベースに負けない
美味しい低音周波数の鳴りを
とにかく重視し、
Swamp Ash一択でした!
Top材。
ここが1番拘ってどうしても
木目が荒いバールを使いたかったので
更に課金し、グレードの高いバール材を
Skervesenさんに数枚選んで貰い、
更にその中から1枚を自分で選ぶと言う
数ヶ月待ちの状態になっちゃいました☆
ネック材。
マホガニーをセンターに
メイプルとパウフェロで
挟んで貰う5ピース使用。
これは個人的にかなり実験でした。
強度を考えてメイプルは絶対的やったのですが
マホガニーは中低音が前に出るイメージ、
パウフェロは低音の伝導が良さそうなイメージで
5ピースと決めました。
指板材。
当初、マッカッサーエボニーで発注してましたが
戦争の兼ね合いで木材が全く採れず
1年半ほど待ってようやく採れたと思ったら
従業員のミスで割れてしまったらしく
結果的にゴールデンエボニーに変更。
これだけが本当に悔やまれますね……。
ヘッドの形状ですが
普段はSwanのヘッドはViper(1部切り抜かれたやつ)
にしてくれないのですが
どうしてもViperが良かったので
無理を言って変えてもらいました。笑
PUはLundgren一択。
(個人的に1番すき)
ゴールドパーツ、ジャンボステンレスフレットで
細部にまで拘りました!
オーダーする為に英語を死ぬほど勉強し、
(元々英語は得意でしたが)
国際取引の法やリスクも勉強し、
かなり大変でしたがものすごく満足しています。
お金出せば何でも買える世の中やけど
努力して手に入れた物の価値は不動ですね🙏
そこに努力がなくてお金に物言わせるだけだと
何も手に出来ないなあとつくづく。
これからどんな曲が書けるか、
自分の音楽人生を彩っていけたらなと思います。
詳しいオーダー方法など
また時系列で説明したいと思いますので
良かったら見てやってください〜🙏



