現在、ロンドンに観光として滞在しております。
半年間の留学後に、留学前のブログを見ると何を書いているんだと顔から火が出る思いですが、その過去を受け入れつつこれからも精進していきます。
さてこれからのブログはこの半年間の留学で考えた、感じたことが多々ありいまはそれを言語化出来ていない状態なので、ブログ化して整理していきたいと思います。
んーー、今回は、留学前と留学後の変化について書いていきます。文章力に欠けていますが、
どうか悪しからず。
まず一つ目、実際行動し、自分はなにもできないと認識したこと。
留学に行く前は
めっちゃ企画したんねん
ネイティヴ並みになったんねん
正味英語はツールっしょ
ツールやからそのツールをどう生かすかっしょ
ぶん殴りたくなるようなことを平気で言っていましたが、
いざ行ってみると、
英語は通じない聞けない企画どころじゃないネイティヴどころじゃない。
次第に自分の想像していた能力と実際の能力のギャップを認識し始めた訳です。
なるほど。自分はなにもできないんだ。
と初めて0に戻りました。そこからと言うものの毎日授業後など先生に質問し、決して全てを知ったかぶりすることなく謙虚に励みました。
その結果、英語は伸び、謙虚に生きる大切さを学びました。一方で英語はまだ充分ではなく、"六ヶ月の留学"という名目上の事実に騙されないよう、これからも英語に励み自分の実力をしっかり認識していきたいと思います。(謙虚)
二つ目 国の違いなど本当にちっぽけだということ。
特にこれはヨーロッパに滞在したからこそ感じました。
半年間で11カ国訪れ、国境を次から次へと越えるに連れて徐々に県境を越える気分になりました。
もちろん風景、言語ときに通貨も変わりますが、
たったそれだけで、彼らは英語を上手に喋るのでコミュニケーションをとることはできました。
そのときいつも感じることは、喜怒哀楽のポイントは世界でほぼ同じだということ。
これは当たり前のように聞こえて意外と驚いた点で、
根本的にみな普通の人間なんだなと思いました。
確かに国によって性格の傾向はありますが、本当に些細な変化。それ以外は日本人もヨーロッパ人も南米人もアフリカ人もみーんな同じでした。
それを感じる際にいつもwe are the world って歌っていました。
最後。日本人は最強で最弱。
というのも、思いやりとコミュニケーション能力というものは日本人かなり長けているなと感じました。思いやりはもちろんのこと、コミュニケーション能力に関しては日本人が無意識にしている"愛想笑い"、これが海外の人にとってかなり印象が良かったみたいで、日本人っていつも笑顔だよねってよく言われました。
いや、それは愛想笑いって言うて…って説明しても、いやなんで笑ってるの?
と理解してもらえませんでした。笑
とにかく愛想笑いってすごい威力持っているんだなと感じました。
一方で日本人は最弱。
曖昧な表現を日頃使っているため英語にも顕著に現れます。sometimes ,maybe , if i can/want
その結果、お前の本当の意見はなんやと言われたこともあり、曖昧な表現がかえって人を不快にさせていることに気づきました。
これは日本文化では美徳とされていますが、
海外に出る際は嫌だ!好きだ!したくない、したい!をハッキリ伝えることが大切だと感じました。
以上の3点が留学中に気づいたことです。
まぁありきたりな内容でしたが、
これからもっとおもしろい気づきや思いを書いていきまーす。
