まだまだBABY -17ページ目

まだまだBABY

21歳で成人スティル病を発症した大学生の日記です
病気のことを記録していきたいと思います。

こんにちはメラメラ

私がスティル病と診断されるまでの
症状、経緯を書いていきたいです。

私は入院中スティルと診断されてから、
とにかく知識がなかったのでネットで調べまくり、たくさんの人のブログを読み漁りました。

みなさんのブログがとても参考になり、さらに元気もたくさん貰えたので私もブログ書こう〜ドンッと思いました。

それでは振り返りますドクロ




⭐︎2016年末〜2017年の2月頭
学校の課題や展示などで忙しく(ヌアツベビーは芸術大学に通っています)、とても不規則(昼夜逆転の生活や睡眠不足、偏った食事)な生活をしていました。

⭐︎2017年1月半ば
まず最初に蕁麻疹が出始めました。
外出をして家に帰って脚をみたら太ももの前面に蕁麻疹が出ているという状態でした。そしてとても痒かったです。でも翌日になればなくなっていました。でもまた出先から帰ってくると蕁麻疹は出ていました。
それがずっと続きました。調べて見ると寒冷蕁麻疹かな?と思い近所の皮膚科で飲み薬をもらい、飲み始めました。

⭐︎2月17日
しかしまったく効かず、ちょうどその時学校が春休みに入ったので実家に帰省し、実家の方で良いと評判の皮膚科にも行ってみました。そこでは、ストレス性の蕁麻疹と言われ、また別の薬が処方されました。しかしそれも効かず、なんだろうな〜と悩んでいました。

⭐︎2月27日
それから下宿先に帰ってきて1週間経ったぐらいに、出先から帰宅し夜に悪寒がして熱を測ると、37.4度ありました。微熱です。風邪かなと思い市販の風邪薬を飲んで寝ました。

⭐︎2月28日
翌朝も相変わらず微熱。ただの風邪と思って放置してました。

⭐︎3月1日
しかし次の日には38.5度に。ちょうどインフルエンザの時期でもあったので、近所の医院に行きました。そこでインフルエンザの検査をして貰ったのですが、結果は陰性。とりあえず解熱剤(カロナール)だけ処方されて帰宅しました。
するとその日の深夜にさらにしんどくなり熱を測ると39.4度に。しんどかったのでカロナール飲んで寝ました。(大量の汗をかき熱は7度台まで下がりました。)

⭐︎3月2日
しかし解熱剤の効果が切れてくるとまた熱が上がり、やっぱりインフルエンザかなと思い、もう一度近所の医院に行き再度検査をしてもらう。しかし結果はまた陰性。とりあえず尿検査と血液検査をして帰宅しました。この時は痒みのある蕁麻疹は出なくなっていました。

⭐︎3月3日
血液検査、尿検査の結果を聞きに医院へ。
結果は特に異常なし。LDHがちょっと高いくらいかなと言われただけでした。とりあえず様子見ましょうということで、追加でカロナールだけもらい帰宅。激しい悪寒と共に熱が39度に上がるたびにカロナール飲んでは下げて、をひたすら繰り返してました。そして大量の汗…あまりちゃんと覚えてないけど関節痛も出始めていました。

⭐︎3月4日
やっぱり全然熱も下がらないし、もう一度医院へ。その時は39.6度ありました。なんとか歩けてはいたので関節痛はまだマシだったのかな?とりあえず先生が熱も高いし点滴をしよう。ということで、ブドウ糖とプレドニン30mg打たれました。(この時はプレドニンが何なのかも全く知らなかった笑)
それから帰宅してその日は一日中熱が下がりとてもラクになれました。

⭐︎3月5日
しかし次の日にはまた熱が39度台に。熱が上がるたびにカロナール飲んでひたすら下げてました。

⭐︎3月7日
さすがに全然良くならないし、妹と二人暮らしをしていたのですが、妹もそろそろ世話をするのが限界だし家族も心配してくれていたので、実家に帰って大きい病院で診てもらおうということになり、近所の医院に駆け込んでとりあえずこないだのラクになれる点滴を打ってください!と言い、プレドニン30mg打ってもらって熱が下がってるうちに電車で帰省しました。この時医院の先生は多分、伝染性単核球症だろうと言ってました。2、3週間で熱も下がるよと言われました(アバウトw)
点滴は午前中に打ってもらったのですが、やっぱりその日は一日中熱が下がっててラクでした。


続きますメラメラ