わかってたよ。
わかってましたよ。
看護師は一生勉強日々勉強って。
だからこの職業を選んだっていうのもあるし。
そして新人は
当然ながらわからないことだらけで、何もかも勉強して、
病棟の特徴を踏まえて日々学んだことを習得していかなくてはいけないのですね。
でも、
先輩NSについてまわって過ごしていると、
必死にメモしても限界があり
(メモの取り方下手なのかも。)
疲れて帰るし寝坊が怖くて早く寝たいしで、
調べ物といっても最低限になり、
正直ぜんぜんついて行ける気がしない。
今日何したかな?って振り返ろうと思っても
病院出た時点でオフモードになり、あまり思い出せなかったりして笑
学生時代は実習先の指導者さんや学校の先生に、
「これを明日までに勉強してきて」とか言ってもらえたりしたけど、
今は何もかも勉強が必要だし期限もナイ(というか常に?!)から、
何から手をつけていいのかわからなくなってしまってます。
技術の手順や注意事項、
疾患の知識や術前後のケアにかかわることなどなどなどなどなどなど…∞
学生時代に散々叫んだけど、
今もまた叫びます。
時間が足りなーい!!!!!
まぁわかってたコトだけど。
今看護学生の方に伝えたいこと。
それはやはり臨地実習を真剣にやっておくべき。
実習での学びは本当に濃いし、現場に入っても活きる!!
まだ病棟入って数日だけど、実感します。
そして、実習で体験した技術や学んだ疾患と看護について、
振り返りも含めて資料やメモを学生のうちにファイリングし、
オリジナルの参考書みたいのを作っておくことをおすすめします。
(基本、みんなやってるのかもしれないけど…^^;)
実習後に使わなくて忘れちゃっても、後から必要なときに見れればいいのです。
私は、今後も使えそうなファイルが2つしか無くて、
しかも今の病棟の疾患系については、資料や書籍の手持ちがほぼないので残念(T_T)w
まぁそんなのは今さらだしただの言い訳で。
下手でも不器用でも、
とにかく大事なのは、勉強・練習といった努力だ、きっと!!
頭ではわかっていても行動に移さなきゃなー意味ないね。
これからがんばります~