こんにちは!
少しばかり山下健二郎似の健太郎です!
EXILE、三代目、E-Girlsなど、LDHネタは
別に記事を書き、
この記事は、驚愕の事実を知ることになる
面白い雑学・豆知識を
皆様にご紹介したいなと思います。
本日ご紹介するのは、
【“ジュースパッケージ”にまつわる面白い豆知識】です。
今回は、ジュースについての豆知識を
少し皆様にお伝えしたいなと思います。
ジュースの中でも、今回は、
ジュースのパッケージです!
そして、その中でも
“コーラ”、“サイダー”や“ポカリスエット”等の
飲料ではなく、果物の果汁が入った
『果汁ジュース』のお話です。
果汁ジュースは、ご存知の通り
『果汁100%』や『果汁10%』等、
様々な果汁の割合のジュースがありますよね?
実は、あの『パーセンテージ』によって、
使えるイラストが異なる事を、ご存知でしょうか?
果汁100%の場合は、
『リアルなの果実そもの』や
『果実をスライスした断面』の
イラストを使うことが出来ます。
それでは、果汁10%~100%未満の
場合は、どうでしょう。
100%では使えた「断面のイラスト」は使えません。
「果実表面のリアルなイラスト」は使えます。
そして、果汁10%未満の場合なのですが、
果実のリアルなイラストすら使えません。
少しデフォルメしたようなイラストであれば
使うことが可能です。
意外にも気づかなかった方、
この事実を知らなかった方が
多いのではないでしょうか?
果汁100%の飲み物でしか
本当の果実を使用することが出来ないのです。
そして、更に、面白い情報があります。
パッケージ裏の“商品名”の欄も異なるのです。
100%の場合は、一般的な果実名を
使って『○○ジュース』と表記できます。
例えば、“オレンジジュース”、“リンゴジュース”
10%~100%未満の場合は
『○○%○○果汁入り飲料』と表記。
例えば、“30%オレンジ果汁入り飲料”
10%未満の場合の清涼飲料水や、
他の一般名称の飲料として表記される。
例えば、“清涼飲料水”、“炭酸飲料”です。
ここで、ある事にお気づきでしょうか?
意外なことに、100%以外の果汁飲料は、
“オレンジジュース”や“リンゴジュース”と
名乗れないのです!
しかし、実はこのパッケージには
落とし穴があるのです。
これらのパッケージから
“%”を推測できるかのように見えるのですが。
断面のパッケージ使用の公正競争規約には、
『紅茶飲料、乳酸菌飲料、酒類、野菜汁は除く』
という表記があります。
なので、“乳飲料”や“お酒”には、
“断面のイラスト”が使えるのです!
なので、“氷結”などのパッケージには
果実をカットした断面が使用されています。
皆さんも、一度スーパーやコンビ二、
身近なところの飲料水を手に取ってみては
いかがですか?