hiroの歩き方
言葉から始まる
他人の目を気にして、他人の人生の脇役になっている人は少なくないですよね。
入学、卒業、就職、結婚と、自分が主役になる出来事は、人生の前半で終わってしまうからでしょうか。
だけど、一度きりの自分の人生は、誰も代わりに主役になってはくれません。
こんなことをしては、人にどう思われるか?
そんな思いを持ってる人に、実際にこんな質問をしてみました。
気にしてる人とは誰のことですか?と。
すると「近所の人達とか、、」と曖昧なので、具体的に名前を言えますか?と聞くと、ほとんどの人は答えられません。
例えば、Aさんの目がきになるとして、あなたにとってそのAさんは、自分の未来に影響を及ぼすような重要な人物ですか?と聞くと、そんな事はないというのです。
会社の上司でもない人の目を気にしている。
会社の上司の目を気にしてる人は、頑張ってるアピールをしますね。
「忙しい」を連発してると、頑張ってるように見えます。
いつになったら、自分を生きる事ができるのでしょうね?
本当の自分を押し殺して歳を重ねて生きて、後悔しないのでしょうか?
本当に今のまま、終わりの時を迎えて良いのでしょうか?
でも、何も出来ないから仕方ないじゃない!
と思ってる人も多いですね
何も出来ない!と思い込んで、何もチャレンジしないだけです。
人見知り、口ベタ、知識がない、色んな言い訳をします。
耳の聞こえない人の前で、そんな言い訳ができますかね?
知識がなければ、調べたり、学べば良いでしょ。
自分にある才能を見ようともせず、行動しない言い訳をいつも口にしています。
言葉が頭の中にイメージを作り上げ、そのイメージが習慣になっているのです。
習慣は行動を変えます。
行動こそ未来を作ります。
つまり、言葉が未来を作っているのです。
どんな言葉を聞いているか?
人は聞き続けた言葉を口癖のように使うようになります。
住む場所が変わって、その地域の方言を喋るようになるのと同じです。
誰の、どんな言葉を聞き続けてきたかが、イメージを作り、習慣となり、行動を変え、現在を作ってきたとしたら。
自分の未来を決めて、すでにその未来を生きてる人の影響を受け、言葉を聞き続けると、その人の未来に近づいて行くことになると思いませんか?
まずは聞く、そして口癖が変わるまで聞いてると、自分の言葉が変わっている事に気づく瞬間があります。
あっ、未来が変化し始めた、、
そう思いませんか?