オークリーのサングラス -6ページ目

オークリーのサングラス

オークリーのサングラスについて語ります。

今日はスキー、スノーボード編であります。


僕も北海道在住なので、スキー・スノボは身近です。

車で30分でスキー場に行けるまあまあ都会なんて札幌ぐらいですねー。


子供の頃は学校終わったらスキー場へ、って感じでした。



スキー・スノボとなると、どんなレンズがあっているでしょうか?


これはサングラスというよりゴーグルのレンズですね。



オークリーのゴーグルはサングラス同様、レンズを付け替えることができます。


選択時に考えることとしては



・太陽光や雪面からの反射光の強さ。

・起伏・コブなど斜面の状況の見やすさ。

・紫外線対策


あたりでしょうか?


それらを考慮して

1種類でオールラウンドに使う場合。


晴天時と曇天時で使い分ける場合


別々におすすめレンズを、、、


の前に続きを見てやろうって方は


ポチをぜひぜひ・・・↓



オークリーのサングラス







それではスキー・スノボ版おすすめレンズ



おすすめオールラウンドレンズ




オークリーのサングラス-ブルーイリジウム BLUE IRIDIUM   可視光透過率30% 保護指数 2  コントラスト


オークリーのサングラス-g30 G30         可視光透過率30% 保護指数 2  コントラスト


オークリーのサングラス-v28 VR28        可視光透過率28% 保護指数2  コントラスト



おすすめ晴天時レンズ



オークリーのサングラス-ファイアイリジウム FIRE IRIDIUM  可視光透過率16% 保護指数3  コントラスト


オークリーのサングラス-v28blairi VR28   可視光透過率15% 保護指数3  コントラスト

     BLACKIRIDIUM


おすすめ曇天時レンズ


オークリーのサングラス-v50pinkiri VR50       可視光透過率41% 保護指数 2 コントラスト

     PINK IRIDIUM


オークリーのサングラス-hipersi H.I         可視光透過率63% 保護指数 1 コントラスト

     PERSIMMON 


それぞれのレンズにはポラライズドレンズの設定があるものもあります。

値段は上がりますが、よりコントラストが強くなります。


曇天時にはあまり必要ないですけど。



あ、ちなみにFIRE IRIDIUMの見た目は実際見るととっても派手。

良くも悪くもすごい上手な人に見えちゃいます。




OAKLEY公式サイトでは

裸眼時とレンズ装着時の視界比較ページもあるので見てみてくださいねー。

レンズカラ―バリエーションページ



うちのサイトでも一応ゴーグル取り扱ってます。

よければご覧ください。

割と安めだと思います。

↓   ↓   ↓   ↓

O-maniacsはこちらから









さて、オークリー社には独自の技術や特許たくさんあって、


サングラスのレンズにもそれらが惜しげもなく注ぎ込まれ


ているわけであります。まあ、それが高価な理由でもあるわけですが。


HDO(High Definition Optics)レンズ


Plutoniteレンズ


XYZ Optics®レンズテクノロジー


Polaric Ellipsoid™レンズテクノロジー


ハイドロフォビックレンズコーティング


などなど・・・・読むのも大変です。


が、僕が全部読んだのをまとめると・・・・


「すごい丈夫で、、、


視野のゆがみが少なくて、、、


眼に有害な光をほぼカットしてくれて、、、


水や皮脂のはじきがすごくいい」


ってことですな。


実際選ぶときにはそんなことはあまり気にしないでしょう。知りたいのは


「自分にはどのレンズがいいの?」


ってことでしょう。


というわけでスポーツ、あるいはシーン別にお勧めのレンズを紹介していきましょう。



あ、長くなったので次から・・・。


次回は僕の好きなゴルフ編といきたいところですが、本格シーズンではないので


「スキー・スノーボード編」をお届けします。


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オークリーのサングラスには実にたくさんの種類があります。


「種類がありすぎてどれを選べばいいかわからない。」


という方も多いでしょう。


というわけで、今日からはオークリーのサングラスレンズの選び方を解説しましょう。


まず、オークリーのレンズの種類をざっと挙げてみましょう。



CLEAR(クリアー)


BLACK IRIDIUM(ブラックイリジウム)


FIRE IRIDIUM(ファイアイリジウム)


G30 IRIDIUM(ジーサーティイリジウム)


GRAY(グレイ)


ICE IRIDIUM(アイスイリジウム)


JADE IRIDIUM(ジェイドイリジウム)


PERSIMMON(パーシモン)


POSITIVE RED IRIDIUM(ポジティブレッドイリジウム)


SLATE IRIDIUM(スレートイリジウム)


YELLOW(イエロー)


などなど・・・


さらに偏光レンズ、調光レンズが設定されているものもあります。


各々の特徴は後日書くとして


公式ページのレンズ説明に記載されているインジケーターを解説しましょう。


①光線透過率 

②保護指数

③ニュートラル/コントラスト



 ①について


  これは可視光線透過率のことで、読んで字のごとく「どれぐらい光を通すか」ってことですね。

  数値が低いほど可視光線を通しづらいってことです。


 ②について


 公式サイトでは単に保護指数と書いてますが、 紫外線保護指数のことです。

 世界でもっとも紫外線対策の歴史があり、国をあげて取り組んでいる

 オーストラリア/ニュージーランドで定められた紫外線カットの評価基準のことのようです。

 

  0は保護効果が少ない

  1は保護効果がGOOD(良)

  2は保護効果がVERYGOOD(優良)

  3は保護効果がEXCELLENT(最高)


 つまり、数字が多いほど保護効果が高いってことですね。


③について


  ニュートラル・・・装着とした時の視界の色調が裸眼時と余り変わらないもの

  コントラスト・・・装着した時の視界の色調が裸眼時と変わるもの



ちょっと長くなってきたので今日はこの辺で。



次回からは各レンズの特徴と実際の選び方を少しずつ書く予定です。




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