皆様のおかげで現在
メガネ・サングラス部門
第1位!!
パチパチパチパチパチ
のついでにポチも↓
メガネ・サングラス ブログランキングへ
オークリーのサングラス、ゴーグル用レンズの選び方を
5回に渡り、お送りしてきましたが今回はそのまとめであります。
まだ、出ていないスポーツもありますが、だいたい今までので応用が
きくのではないかと思います。
まず、自分の目的を考えて、レンズの明るさを選ぶのがいいと思います。
オールマイティに使うなら可視光透過率が30~40%程度のもの、
快晴、晴天時なら可視光透過率が20%以下のもの、
曇りを想定するなら可視光透過率が60%以上のものが良いでしょう。
次に細かい、小さいものをはっきり見る必要があるシーンを想定するなら、
コントラストレンズ、そうでなければニュートラルレンズを選びましょう。
次にイリジウム、偏光、調光などは・・・・
イリジウムレンズは主に直射日光を遮る効果ととらえましょう。
ゴルフやマラソン、ビーチバレーなど地面や水面からの反射光
が比較的少ない場面、あるいは反射光が強めでも細かい
対象物を見る必要の少ないスキーやスノーボードなどの場合は
POLARIZED(偏光)レンズでは、ややオーバースペックかも
しれません。
もちろん、POLARIZED(偏光レンズ)のほうがより性能は
良いかもしれませんが、イリジウム単独のレンズとの価格差は
数千円にもなります。
しかも、性能がいいとは言えやはりPOLARIZED(偏光)レンズの見え方
というのはコントラストが強く、独特なものがあります。慣れるのに時間が
かかるかもしれませんし、慣れないかもしれません。
過去の記事でPOLARIZED(偏光)レンズ
がお勧めの中にあまり入っていないのはそういう理由からなので
あります。
しかし、日差しがかなり強い場面、地方あるいはテニスやフライフィッシング、
ルアーフィッシングなど、照り返しも強く、かつ小さな対象物をよりはっきり
見なければならないような場面では、やはりPOLARIZED(偏光)レンズが
お勧めです。
また、フォトクロミック(調光)レンズはさらに高価ですが、度付きにして
車の運転もするし、そのままスポーツもする、あるいはマラソンやサイクル
スポーツなど長時間にわたる競技などにはとてもいいと思います。
オークリーのサングラスはたしかに高価ではありますが、歪んだり、
傷ついたりというのがかなり少ないので、お気に入りの一本を手に入れ
られれば長年使うことができると思います。
そんな
「所有感」
というのも大切かもしれません。
価値観というのは人それぞれですが、
服だったり車だったり時計だったり・・・・
誰にでも「これにはお金をかけたい。」というものがあると思います。
サングラスの縁にオークリーのロゴマーク
「O」アイコンを見つけたら
「お、いいサングラスしてるねー」
と言ってあげましょう。
僕も今は主にゴルフのときに使っていますが、オークリーの
サングラスをかけると、なんとなくシャキっとした気になります。
ついでにスコアもシャキッとしてくれるとうれしいのですが、
そう簡単にはいかないのがゴルフの面白さでもあるわけで・・・。
気分だけはいつもローリー・マキロイであります。
さて、まだ考えてませんが次回からはフレームについて
書こうかな、と思います。