今更ながら読みました。
オタクとしては共感ばかりで、そうなんだよ!!ってなっちゃいました。
舞台俳優を応援しようと思った時も、ダンサーを応援しようと思った時も、直感が働いていたな〜と。
推し始めた時のことをすごく思い出しました。
推しを初めて見たのはテレビでした。暗い部屋で怪談話をするのを見て、一目惚れに近いものを感じました。名前を調べて、他の作品を見て、舞台がメインなことを知って、そこからは足繁く劇場に通うようになりました。もとから舞台は好きだったので通うことに違和感はなかったし、相場感も分かっていたから、オタクすることは全く困難ではなかったです。深く知れば知るほど大好きになっていって、舞台から少しずつ離れている今でも応援する気持ちはなくなりません。軽いように見えて何事も卒なくこなすように見えて、陰ながら努力して一生懸命考えて、とにかく真面目で…。余計なこと言っちゃうこともあっても、ちゃんと考えて立て直せて、色んなことにチャレンジできる推しへ尊敬の意もこもった大好きの気持ちを届けたいと思ってオタクしてます。
ダンサーを推すのは私的には難しいことで、好みの踊り方をする人はなかなかいないのが現状です。パレードをみて、びっくりしたのがはじめでした。アームスの使い方、パの丁寧さ、ゲストへのアプローチ、表情管理、全てがとても素敵で応援させてほしい!と思いました。自分が行かない日は動画を見漁って今日も素敵だな〜とウットリして、見つけてもらった時には嬉しさで舞い上がりそうになって、ダンサーのオタクがこんなに楽しいとは知りませんでした。外部でお話させてもらった時には、優しさをとても感じて、実際に目の前で会話をしてまっすぐな人なのだろうなと思いました。これからが本当に本当に楽しみです。
2人とも私の大切な推しで、生きがいです。推しがいるから私が生きているというのはまさにそれで、いなくなってしまった時わたしではなくなってしまうのでは無いかという不安はいつも抱えています。でも今のこの楽しい時間は大切にしていこうとも思っています。2人とも真面目で一生懸命で優しくて、応援していて本当に良かったと思うことばかりです。
明日も明後日も来週も来月も来年も、ずっとずっとあなた方の応援ができますように。