落日の夏のブログ
Amebaでブログを始めよう!

桜未だ咲かず

ここ2ヶ月ほど仕事が大変忙しく、久しぶりの更新です。

本当はこのままフェードアウトしようかとも思ったのですが、また続けてみようかと思いまして…。まぁ誰もご覧になっていないのは分かってるのですが。

話は変わりますが、私が暮らしているところはまだ桜が咲いていません。予報によると、あと一週間ほどはかかるようです。

日常生活で桜を意識することはそうないのですが、先日300キロメートルほど離れた実家に帰省した時に一本の桜を見て、ああ綺麗だなと思ってしまいました。

盛大な桜はもちろん素晴らしいですが、さりげなく咲いてる桜も良いもんですね。歳のせいでしょうか。

続・落日燃ゆ

昨日は朝5時からWBCを観戦したため、仕事から帰宅後ほどなくして寝てしまいました。

それは置いておいて、先日テレビ朝日系列で放送されたドラマ『落日燃ゆ』ですが、やはり小説とは違うなという印象を受けました。

もちろん、それは当たり前なんですが、広田弘毅がいかに戦争を止めるために尽力していたかがいまいち伝わって来なかった気がします。

それでも、広田弘毅役の北大路さんは¨背広¨が似合う方でしたし、雰囲気はとても良かったと思います。

それにしても、やはり感じるのは、文官である広田弘毅が何故A級戦犯として処刑されなければならなかったかということ。仮に彼以外が首相であったとしても、当時の軍部を止めることは出来なかったのではないのでしょうか。


…明日はWBCの韓国戦です。日本時間で12時開始ですから、私を含め多くの方が仕事で見られないのでしょうね。気になって仕事に集中出来なさそうです。

落日燃ゆ

ブログのタイトルの一部にも使わせてもらっている城山三郎の『落日燃ゆ』のドラマが、今放送されています。

3年くらい前に小説を読んで広田弘毅の生き方に感銘を受けました。

それと同時に自分はあんな風にはとても生きられないな、とも思えます。

原作をベースとしたドラマや映画には賛否両論あると思いますが、さて今回のドラマはどうなることでしょう?