注:結構長いよwww
どうもご閲覧の皆様、ご無沙汰しております。
Voを担当しておりますしょーです。
今日はひたすらマクロス7を見続けてましたw
マクロスシリーズを見たことにない方の為に極めて簡潔に説明させていただきますと
「異星人との戦争を歌で終結させる」というお話です。
「大規模で激しい戦闘が見所!」ってのが多いロボットアニメの中では
「歌って解決!(キラッ☆」ってのはとんでもな設定ですね。
僕はそんなマクロスが大好きですw
ただ歌で戦争を終結させられるって凄い事ですよね。
現実の世界でも、第一次大戦中にもクリスマス・イブの夜に交戦中だったはずのイギリス兵とドイツ兵の間で、鉛玉の代わりに「きよしこの夜」の歌声が交わされたり
あの有名なジョン・レノンの「イマジン」もイラク戦争時は国民や兵の戦意が削がれるなどと放送禁止になり
ジャマイカではチンピラに殴られそうになった時ボブマーリィの歌を唄えば相手はその拳を収めるという噂もありますね。
僕がコレ系の話の中で最も尊敬しているアーティストは「ビクトル・ハラ」という人物なんですが
日本ではあんまり知られていないのが残念だったりも・・・。
ビクトル・ハラについて書かせていただきますと
彼はチリのシンガーソングライターで、1973年に起きた軍事クーデターに抗議するため、ギター片手に歌を歌い回った。
しかし彼に同調するように集まった軍に対抗する民間人約7千人と共にチリスタジアムという施設に連行され、そこで民間人の処刑が着々と行われた。
ビクトル・ハラは連行された人々を少しでも勇気づけるため、持っていたギターで革命の歌を歌ったが、兵士は歌を止めるためギターを取り上げた。
だがビクトル・ハラは歌うのを止めず、今度は手拍子で歌い始めた。
それを見て怒った兵士は彼の手首を銃の柄で打ち砕き、それでも尚立ち上がり歌おうとする彼を大衆の面前で射殺した。
彼の歌が再びチリの人々の耳に入るのはそれから17年後、チリが民主化に成功し平和になった時だった。
というお話です。
この話、多少の脚色はされているらしいですが、大筋は事実で本当にあった出来事です。
ビクトル・ハラは最後の最後まで民衆を想い、国を憂いていた
そのために自らの身の危険をも顧みずに歌ったんだと思います。
僕は自分の歌が戦争を止めたり、世界を救えたり
襲来した宇宙人に「ヤック・・・デカルチャー・・・ッッッ!!!」と言わせられる
なんて中学2年生みたいな事微塵も思ってないです。
それこそ僕の歌なんかじゃその辺の小学生のいざこざすらも抑えられないと思います。
ただ、少しでもどこかの誰かに何か影響を与えられる歌を歌えたらいいなと、ひしひしと感じられた日でした。
こんなタイトルからは想像もつかない・・・
というか全くと言っていいほど関係のない内容になっちゃったけど、こんなに真面目に書いたの久しぶりすぎる
語尾に「(キリッ」ってつきそうな勢いだぞ・・・
とりあえずまぁ・・・
Goodbye fancy!(キリッ