この記事では、

ホクロを取ろうと思った理由と

本気で専門病院を探し始めた

きっかけを書きます。



鼻下1.5cmのホクロとは

30年以上の付き合いがありました。




ホクロのせいで友達ができないことや

就職などの日常に困るなんてことは

特になかったと思います。




なので

このままもう人生を過ごしてもいいかも

という気持ちもありました。




しかしそれでもホクロを取りたいと思う

気持ちはありました。




ホクロを取りたいと思った理由


悪性に変わる可能性が0じゃない

 ホクロは5年に1回くらいは念のため

 地元の病院で診てもらっていました。

 

 毎回、基本的には悪性にならない

 診断され、安心しつつも「基本的には」に

 引っかかるところがありました。



毎日ホクロの毛を剃るのをやめたい

 ホクロの毛は、恥ずかしいので

 毎日サッと剃っていて、

 そこまで負担ではありませんでした。


 でも老後や病気で自分の身の回りのことを

 ちゃんとできなくなった時を考えると、

 除去できるならしたいと思っていました。

 

 あと結局毛を剃ったりすることは

 やっぱりホクロに負担がかかるので、

 剃ることが遠因となって悪性に

 変わるのも嫌だと思っていました。




こんな理由があって、

ホクロは取れるならとりたいなあと

思う気持ちがありました。



さっき書いたように、

鼻の下のホクロはこれまでも

5年に1回くらいの間隔で

地元の病院で診てもらっていました。


毎回、悪性でないかどうかの確認と同時に

除去できるかどうかも一応聞いていました。



除去できるかの質問に対しては、

どの病院でも同じように

「こんなホクロは綺麗にとれない」

「切って縫ったら口が変形してしまう」

なんてよく言われたりしました。




普段は毎日見るホクロなんて

気にしないのですが、面と向かって

「このホクロはどうしようもない」

みたいに言われたりするとさすがに

その日は落ち込んだりしました。



取れないものだと思い込み、

本気で専門病院を探したりは

ずっとしてませんでした。




そんな中、転機が訪れます。




コロナ禍で本気で検討を始める



2020年からコロナ禍になり、

1年以上マスク生活を送ることになった

2021年4月のことです。



これからもマスク生活が続きそうだったので


もしホクロが取れる専門病院が見つかり

手術やレーザー治療をしたことで

ホクロの箇所にテープなどを付けてても


今ならマスクしてるから人目につかないし

チャンスかもしれない


と思いました。




あと、真剣に検討し始めた

もう一つの理由として、



コロナでマスク生活をしてると


日常的に口元を見せる機会が減ったことで

今更になってマスクを外す際にホクロが

人にどう思われるか気になってきました。




そこで、一度くらいは真剣に

ホクロを専門的に見られる病院を

探してみようと思い、

重い腰を上げることにしました。