8月下旬 手術から3ヶ月



前回の記事からまた1ヶ月経ちました。


ここからは先は傷跡の状態が

ゆっくり変化していくので、


記事も1か月ごとの経過で

まとめていきます。




さて手術から3ヶ月、

一連の写真を載せます。




手術の前




これまで紹介してきた手術後の経過






そして今回の手術3ヶ月後の写真



手術から3ヶ月のこの時期は

赤みがかなり引いてきました。



それだけでなく

傷跡は引き続き周りの皮膚と

同化しています。



ゆっくりと変化が起きてるので、

毎日鏡を見ても変化は感じられないですが


こうして写真を並べて改めて見ると

確実に治ってきてるのがわかります。




さて今回の記事では加えて、

手術から3ヶ月の同じ日に撮った

高画質写真も掲載します。





高画質写真だと
より生々しい皮膚の状態を
見ることができます。


肌の状態を観察すると
ピンク色の傷跡が周りの皮膚と比べて
まだまだ目立っている
のがよくわかります。



そして高画質の写真でも

正面から見るとわかりにくいのですが

縫った跡は白い線に変化しました。



ここで少しカメラの角度を変えて、

そして少し鼻下の皮膚を伸ばした状態の

高画質の写真をもう一枚掲載します。





角度を変えて光の加減が変わったことで
縫った跡が白い線になっている
のがわかります。




手術から3ヶ月後の日常


傷跡のつっぱり感や痛みが消える


 いままで傷跡でたまに感じてた

 つっぱり感は消えて、日常生活では

 まったく違和感がなくなりました。


 また以前は数日に1回、瞬間的に

 ピリッとした痛みを感じることが

 ありましたがそれも全く無くなりました。

 


白ニキビはたまに発生


 前回の記事で傷跡に白ニキビが発生したと

 書きましたが、この白ニキビは

 手術から2ヶ月半頃の

 お盆の時期にも発生しました。




 白ニキビの発生は夏の暑さや汗が

 関係してるのかもと思っていましたが


 今年のお盆は夏と思えない涼しさで

 雨も続いた中での白ニキビ発生だったので

 暑さや汗は関係ないのかもしれません。



傷跡にも保湿クリーム


 手術から2ヶ月を過ぎたあたりから、

 傷跡にも敏感肌用の保湿クリームを

 使い始めました。




 少し前までは傷跡には化粧水しか

 つけていなかったので、

 これでまた一つ以前の日常へ

 ステップアップできました。