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就職転職活動応援ブログ

就職転職の成功のみならず、その後のキャリアをどう築いていくか、どんなことを考え行動しなければならないのかを書きます。

みなさん、おはようございます。


ダイヤモンド
オンラインに掲載されていた、


プロ営業のお話。



営業マンの方は一度読んでみるのがよいと思いますが、

簡単に言うと、

プロの営業マンは、

相手の心を読んでいます。



簡単なお話ではないですよね。

人の心が読めたら、

楽なこと極まりない!とお考えでしょう?

しかし、ちょっとしたことで、

段々読めてくるものです。



しかし、目標にも書きましたが、

何事も一日で達成できることはまずありえません。



今回のお話は、

ましてや!って感じです。



さて、本題に入ります。

私は営業マンとして活動していたときがあります。

最初はやはり、ノルマがこなせず、

居場所がない気持ちになっていたのを思い出します。



でも、ちょっとしたことに気づいてからは、

ノルマは余裕、社長情報もいただけることに。



では、何に気づいたのか、

三点あります。



新規飛び込み後のお話として捉えてください。



第一に、

お客様に投げかける質問

第二に、

その質問の答えではなく、

お客様の声のトーンや、仕草。

第三に、

くだらない話の中にある答え



この三点です。



私も経験があるのですが、

ノルマという言葉に敏感に反応して、

とりあえず契約に走るような言動をしてしまう。



その結果嫌がられる。



数字も取れないという負のスパイラル!



だから、目標に書いたとおり、

スケジューリングが必要だし、

リスクも考えておかなければ、

次の行動ができない。

そして目先に囚われ、結果がでないということに落ち入ります。



では、この三点をすぐできるか?



できません!



余裕がないとまずダメです。

精神的な余裕。

それにはすでに話しました。



余裕がある前提で読んでください。



第三番目のくだらない話から。



くだらない話には、

その人をしるヒントが隠されています。



くだらないと書きましたが、

私はくだらない話が出てくるのはチャンスで、

よっしゃー!と思うわけです。





それから自分のしっているくだらない話で、

つなげていくということ。



すると、いつの間にか相手も自分も距離感がなくなります。



の中で、

今度は仕事の質問に結びつけていくわけです。

そして、

その返答の時の仕草や声のトーンを感じ取るわけです。



また、くだらない話の中でも私は、

声のトーンを感じ取り、

その人が強調したいこと、

すごいと感じてほしいこと、

辛いと感じてほしいことなどを、

察する。



時間は有限なので、

時間がきたら一度切る。

で、次のアポを取る。



不思議とスケジュールも埋まり、

ノルマも一つできそうな感じになりませんか?



実際、やってみるとわかりますが、

かなり自信がついてきます。



精神的な余裕も生まれ、

居酒屋でぐちらなくてよくなります。笑



ダイヤモンドオンライン
にはそんなような事も書いてありますので、

一度目を通してください。



では、朝から長文最後までお読みいただき、

ありがとうございました!





目標達成ができるorできない人が世の中には存在しています。
私も職場で見てきましたが、目標達成ができる人、そうでない人の違いは明確に分かれている事に、
最近、気が付きました。

気合いだぁー!と言いたいところですが、そうでもないのです。

結論から申し上げると、最終目標とそれに向かう道中に目標を設けているかという違いです。

人は百人いたら百通りの考え方や思想があるかと思いますが、

この道中に小さな目標を置くかおかないかは別のお話ではないでしょうか。


例えば、1ヶ月で体重10㌔落とすぞー!と考えた場合、

あなたならどう設定しますか?


方法は百通りあると思います。

しかし、体重というのは1日で落ちるものではない事を皆さん知っているはずです。

ということは、
よく夏休みの課題を明日から学校だという日曜日にやった記憶があるかと思いますが、
それと同じに1日前にやるのは難しいし、この場合は無理だということです。

1ヶ月は最長31日、最短28日ありますね。

それを細分化したら簡単ではないでしょうか。

今月は31日まであるので、

10÷31日≒0.3㌔

おー300グラム落とせばいいわけですよ。


そう考えると簡単ではないですかね?


また、こんな考えの方もいるでしょう。

ストレス等で食べてしまう事があるから、

前半で一気に落とす!

といったようなお考え。

これもありだと思います。


つまり、目標を達成する人は上記のように設定したり、リスクを回避するために、

「どうするか」を考え、日々の行動を細分化するということです。

ビジネスに置き換えてみるとどうでしょうか。

目標というかノルマの方が大きいので、

営業視点でのお話をさせて頂きます。


今月は31日あると考えるのはまず間違っています。

業種によるかと思いますが、

大抵の場合、稼働日数は22日、または20日ってところですよね。


ノルマ数字に対してこの日数を割った数字が、

単純に1日でこなさなければならない数字ですが、

さらに細分化して、1日のスケジュールに落とし込むことが大切です。

また、そのスケジューリングについても少しお話すると、

月初に考えては意味がありませんし、

間違っているのはお分かりの通りです。


でも、意外にわかっていらっしゃらない方が多くいますので、

あえていいますと、

スケジュールを組むのは前月中です。


それができなければ、

いくら頑張っても達成できず、いつの間にか居場所が・・・ってこともありえます。


スケジュールを組むのは当然ながら、

前月中に行っていなければ行動できないし、

リスクも回避することもできないです。

世の中に万能な人もいるかもしれませんが、

一般的にノルマや目標を達成できる方々は前月あるいは前々月から、

手帳を埋める努力をしています。


さて、達成できるか、否かについて、

最終結論を申し上げると、

「どうこなしてやるか」です。


そして、そこから細分化、スケジューリングが繋がってくるという事になります。


では長文でただの文字ばかりでしたが、

最後まで読んで頂きまことにありがとうございました。


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