yamagataのブログ

今回から、数回にわたって、私のメンターでもある小川忠洋さんが毎日発行されている「ザ・レスポンス」というパソコン向けのメルマガを私が携帯で読める形で紹介させていただこうと考えています。

非常にネットビジネスを行う上で参考になることを言われていますので、ぜひお読みください。




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リストの作り方ーpart1

From:小川忠洋
大阪のオフィスより、、、

あなたもきっと今まで、『リストが命』という話を聞いた事があるだろう・・・。

十分なメルアドのリストがあれば、そこにセールスのメールを一発流すだけで、キャッシュは生まれる。
これは事実だ。

実際、そうする事によって、商品やビジネスそのものがなかったとしても、大きな利益をあげることはできる。
いわゆるスーパーアフィリエイターと呼ばれるような人たちがやっているのがコレだ。

真実は、『メールリストを持っていなければ、あなたはビジネスを持っていない』見込み客のメールリストはあなたのビジネスの基盤になるものだ。
ダイレクトマーケティングにおいて、ビジネスの基盤はあなたが売っている商品そのものではない。

『では、何もない状態から、どうやってリストを作ればいいの?』

インターネットでビジネスを始めようと思った時に必ずぶつかる問題だ。今日は、そのリストの作り方について、とても基本的な事を話していこう。

 
STEP#1オファーを決める

まず、最初に決める事は、オファーだ。
最初に決めなきゃいけない事は、直で商品を販売するページにするか?
メルアドを取得するページを作るか?
つまり、1ステップで売るのか、2ステップにするのかという話。

ぶっちゃけで言えば、僕のおすすめは2ステップだ。

つまり、最初に見込み客にメルアドを登録してもらって、そこで何回もコミュニケーションしてから、商品を売るという感じ。
このレスポンスのメルマガも2ステップになっている。
あなたはきっと、ウチから商品を買う前に、何度もこのメルマガや記事を読んでいるはずだ。

一般的に2ステップの方が、信頼性を構築できる時間があるだけ、余裕がある。1ステップだと、一発でイエス/ノーをもらわないといけないので、かなりシビアだ。そこそこのコピーライティング能力が必要とされる。

1ステップのメリットはキャッシュフローの問題。1ステップであれば、スグに商品が売れるので広告費をカバーするまでの時間が短い。即座にカバーできる。が、2ステップの場合、広告費をかけてから、実際に商品が売れてお金が入ってくるまで時間がある程度たつので、キャッシュフローが悪くなる。

なので、結局のところは、あなたがどちらを選ぶかだが、コレは最初に決めなければいけない。

ここではリスト構築をメインの話としているので、2ステップの方式を取ったとする。そうしたら、まず最初に決めなければいけない事は、あなたのメルマガーorステップメールーに登録させるためのオファーを決めなければいけない。

つまり、見込み客があなたのリストにメルアド登録した時に、何を交換としてあげるか?という話。もし、あなたのメルマガやステップメールが非常に価値があるものだったら、そのメルマガやステップメールをオファーとしてそのままアピールしてもいいのだが、目に見える何かオファーがあった方が、間違いなく成約率はあがる。

例えば、「PDFの無料レポート」「無料ガイドブック」「無料小冊子」「無料ビデオ」「無料のMP3」「無料サンプル」などなど。それぞれのビジネスによって内容は異なるが、こういった何かオファーが必要だ。

STEP#2オプトインページを作る

オファーが決まったら、それを配布するオプトインページを作ろう。いわゆるランディングページと言う奴だ。ランディングページとは、ここではメルアドを取るためだけのページの事を言う。(本当の意味は違うけど、それはまた別の話)

例えば、こんなページや

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こんなページのことだ。


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これらのページを見れば分かるように、簡単に言えば、メルマガに登録してくれたら、無料レポートをあげるよ、と言う事を言っている。

そして、それ以外の機能がこのページにはない。メルアドを登録するか、このページから去るか。
この2択しかない。これをランディングページと言う。

このランディングページを作るのが次の仕事だ。

ここでポイント:
これがステップ#2とは書いてはみたが、よくよく考えれば、これは最初にやるべき事だ。オプトインページを作って、オファーを何にしたらいいか分からない時は、どうすればいいだろう?長いレスポンスの読者なら分かるはず・・・

『お客に聞けばいい』

そう。お客にダイレクトに聞けばいいのだ。具体的には何をするか?アンケートフォームを作れば良い。
そして、相手がどんなモノを求めているか?
あるいは、自分の作ったモノ(オファー)が本当に相手に求められているか?等を直接聞いて行けばいい。

そうすれば、今まで憶測でしかなかったものが、確実に分かる。

『○○についてあなたが一番聞きたい疑問は何ですか?』

これを聞く事によって、あなたが作るべき無料レポート(or オファー)の内容を知ることができる。
この内容はまさに、潜在顧客が求めている情報なのだ。つまり、コンバージョンも高くなる。

また、このアンケートを集めている最中にも、同時にメールリストを集めることができる。
これは、めちゃめちゃ有効な手段だ。もし、このアンケートに対する反応が鈍かった場合、それは、きっとそのマーケットで何かを売るのは難しいという事なんだろう。

ほとんどの会社は、そのマーケットに入って、大量のお金とエネルギーを投下した後になって、疲れきってやっと、そのマーケットから撤退する。
が、あなたは、実際に大量のお金を投入する前に、撤退する事ができる。
もしかしたら、1週間もかからず、ほんの2~3日でその判断ができるかもしれない。

アンケートをどうやって取ったらいいかって?

あなたがグーグルのアカウントを持っていれば、http://docs.google.comで無料でアンケートフォームを作る事ができるよ。
簡単に。
もし、違うやつがいいんだったら、グーグルで「アンケートフォーム」と検索してみよう。
有料から無料からいろんなサービスがある。

それでは、長くなったのでSTEP#3以降は、次回のお楽しみで・・・

-小川忠洋




山県です。

今回の記事は「リストの取り方」の基礎的なことを扱っているものだが、これを読んでハッとさせられました。

「ランディングページを使って訪問者のリストを取る」ということはこのビジネスの基本のようなものなのだが、そこでのコンバージョン(成約)が上がらないということは誰もが一度は経験することだ。

だが、今回の記事では「何が欲しいのかお客様に直接聞けばいい」と言っている。

つまり、アンケートフォームなどを使い、直接お客様のニーズを探ることなんだが、これは確かにめちゃめちゃ有効な手段だろうと思う。

早速僕もこの仕組みを導入してみたいと思います。


ではまた次回!



この記事は、ダイレクトレスポンスマーケティング、コピーライティング、インターネットマーケティング、インフォビジネスなどの情報を配信する無料メールマガジン「ザ・レスポンス」によって提供されています。

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