私の里がえり出産と、姉の手術が重なり、姉の子供をみてもらえないかと思っているんだが と姉から電話がありました。

このところ、母は姉とひょんなことから連絡をとるようになったようです。手助けしたいとも思っているし 孫もかわいいようで正月は自ら「孫をつれてきなさい」と言って会ったようです。

ところが、今回の姉の孫の世話の願いは却下されました。姉が排斥されているからです。ちなみに、わたしは断絶ですがわたしは、精神障害の持病があるから特別OKと長老が言ったからOKみたいです。その、OKを出してくれた長老は、移動で母の会衆にはいません。

だから、きっと却下されたのでしょう。しかし、姉はあと預けられる人がいない。近くに親戚はいません。兄も、仕事が忙しいためいつもいるわけにいかない。

私も主人に話してみますが

というか、、、娘はともかく「孫もダメ」ってありましたっけ?ありました。でも、この排斥者と接触禁止って 困っていて他に頼るところがない場合も問答無用で適用なのでしょうか。

そもそも、わたしには持病があるから特別OKってなんなんでしょう?久々に怒りを感じました。わたしは今回は出産ですから、そもそも病気ではありません。産後うつになりやすいのも含め、医師も「ぜひ親御さんのところで」というので帰ることを決めましたが 姉と私のこの差はどこからうまれるのでしょうか。

長老がいいならいい、だめならだめに従うなんて エホバと出版物はなんと言ってるのか、サイトを洗いざらって、母を説得したいと思います。

変なところにこだわりますよね。排斥の取り決めとは 距離を置くことで排斥者が自分の犯した罪を反省することと、排斥者の悪い影響を会衆から閉め出すこと とうろ覚えですがそんな感じで理解していました。

実の娘孫も、助けない!無理!そんな神様なのか。そこは憐れみとかないんでしょうか。特別な。

聖書は自分に敵対する者にも親切にしなさいとか書いてました。
排斥者と普段から接触するのは、良いことではないとしても、助けを必要としている娘がいるのです。エホバは、愛から「助けたいけどごめん。悔い改めるまで待ってるぞ」と残念な気持ちで見てくださってるのでしょうか。

この取り決めだと ただ避けるだけで そのような神の気持ちなど伝わってきません。