クリエイティブ・リーディング

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6月7日(金)

 

私が今年出逢った書籍の中で

NO.1とメルマガ上でお伝えした

 

1日3時間だけ働いて

穏やかに暮らす思考法の著者

 

山口揚平先生をお招きして

読書会を開催いたしました。

 

 

 

 

 

今回は、

一般告知は一切せず

 

クライアントさんと

メルマガ読者さんだけにお伝えし

 

高額の参加費にもかかわらず

10名の方にご参加頂きました。

 

 

 

読書会で先生が

お話しされた内容を

少しだけシェアさせて頂くと・・・

 

 

 

 

 

■VUCA時代に必要なのは
分析ではなくアブダクション 洞察する力

 

 

VUCAとは・・・

Volatility(変動性・不安定さ)、
Uncertainty(不確実性・不確定さ)、
Complexity(複雑性)、
Ambiguity(曖昧性・不明確さ)

 

という4つのキーワードの頭文字

 

 

 


■昭和や平成のトラックを下りて 令和のトラックに乗れ

元号が変わると時代が変わるのは
日本特有

次元上昇せよ

昭和:コントラクション
平成:オペレーション
令和:シンクロニシティー

平成はタイムマシン経営
ソフトバンク一強時代

令和は孫さんのできたことを全員ができなければいけない


時間や時空を超えるのが令和

BONグローバルカンパニー

エネルギー:注目が集まるとエネルギーが上がる
テラスハウス 世界同時多発的

 

 



■ プライスをつけるとマイナスになる

無農薬のリンゴをあげる
無農薬のりんごを300円であげる
300円と言った瞬間、お金の計算が始まる

あげるほうが良い場合が多い


宮古のさんまを東京タワーで振る舞う
マウンティングしているのは宮古

あなたにさんま1万匹あげるけど
あなたは何をしてくれるのかな?


交換経済を意識する

 

 

 

などなど・・・

 

あっという間の90分でした。

 

 

 

 

9月にも

とある有名著者さんをお呼びする予定。

 

 

読書を仕事にしたい人

学ぶを仕事にしたい人はぜひ

 

ご参加ください(^^)/
 

 

 

 

1冊の良書との出会いで

人生を大きく変えることはよくあることだ。

 

 

2010年に手に取った

 

経営の教科書

 

 

その本の中に、

 

松尾芭蕉の不易流行

という言葉が書かれています。

 

 

 

 

「不易」と「流行」は

互いに対立するものではない。

 

「流行」に咀嚼されて

時間の経過とともに「不易」の一部となり、

 

「不易」を突き詰めていった先に

「流行」が生まれる。

 

 

 

だが現実には、

多くの企業は猫の目のように

 

目まぐるしく変わる

「流行」に踊らされるばかりで

 

肝心の「不易」を忘れていないか。

 

 

 

経営には「原理原則」という

不易があることを知らずに

 

経験や勘のみで会社を動かし、

一円でも多くの利益を上げることが

肝要なのだという思い違いをしていないか。

 

 

 

 

 

トレンドの前に原理原則を学ぶこと。

 

 

経営の教科書を手に取って

人生を変える一行に出逢おう。

 

 

 

これからの時代は


”何をするか”ではなく
”誰が”しているか が


求められますよ~
とお伝えしてきましたが、





ナレッジキュレーターこそ
これからの時代に必要な人財である




というのが

あちこちのメディアでも
取り上げられるようになってきました。


その一例がホリエモンチャンネルで
紹介されたキュレーション居酒屋




動画の中でも語られていますが、


酒屋はそもそもキュレーター


飲食店経営は
ブルーオーシャン


大阪にあった
何が出てきたもうまい居酒屋

→オチが面白いですよね(笑)





そして、、、

これからは素人革命の時代



・料理
・プログラマー
・ブロガー
・音楽
・映像

などなど、



すべてにおいて
作り手過多の時代に。






なので、、、

これから求められるのは
作り手を好みにキュレーションしてくれる人



音楽業界であれば

アーティストよりDJ(キュレーター)に
お金が動くようになってきた。



食もキュレーション時代(DJ時代)





その時に必要なのは


・キュレーション
・コミュニケーション
・自動化




の3つ。



”何をするか”ではなく
”誰が”しているか



が、本当の重要なのだと
再確認できる動画です。


ホリエモンが語る
キュレーション時代に必要なこと↓

 

 

 

 

賢い人と愚かな人との違いは、

学ぶか学ばないかによってできる

 

 

勉強することでしか格差は埋まらない。

勉強すれば格差を超えられる。

 

 


 

 

ナレッジキュレーターの仕事は

常に学び続けることだ。

 

 


 

 

男女ともにモテの決定打は、

考え方にあり。

 

 

その人の生き様であり

決断の際の物差しとなるものが

考え方である。

 

 


 

 

本を読み、映画を観て、

さまざまな価値観に触れることが

 

魅力あり人間へと成長させる

 

 


 

 

一時的な成金で終わるのは、

本を読まないから。

 

 


 

 

ベストセラーから流行を学び

ロングセラーからは時流を学べ

 

 

 

 

 

たった2分で、自分を超える本。

千田琢哉(著)

 

からの引用記録文章・アフォリズムです。

 

 

 

 

 

読書とは、教わるものではなくて、

 

著者と対話をしながら

自分の頭で考えるチカラを身につけるもの。



 

かの アインシュタインは、

 

あらゆる問題はそれが起こったことと

同じ次元で解決することができない

 

と語っています。

 

 

 

だからこそ、、、

 

今の自分の次元の

ひとつ ふたつ行っている

 

先人たちから知恵を借り

自分で答えを見出すこと。

 

 

 

 

もっと”本を読もう”

 

 

 

読書量と年収は比例する

https://entreplanner.jp/knowledge-curator/reading-book

 

 

 

 

ビジネスをしたいけれど
自分には実績も認知もされていない。

 

 

 

そんな人ほど、

 

ナレッジキュレーターは

ピッタリかもしれない。

 

 

 

 

なぜなら、

 

そもそもキュレーターとは

 

”翻訳家”としての意味合いが強く

 

ノウハウをどれだけ知っているかではなく

ノウフー(誰を知っているか)

 

 

つなげるチカラを

求められる職業だからだ。

 

 

 

 

ナレッジキュレーターは

実名である必要もありません。

 

 

ペンネームやニックネームで

ビジネスをすることも可能。

 

 

 

 

 

ナレッジキュレーターを

別な職種で言い換えるなら・・・

 

・翻訳家

・コーディネーター

・プロモーター

・プロデューサー

 

である。

 

 

 

あなたは誰のどんな役に立ちたいのか?

 

 

 

それには、

 

・誰を紹介できればいい?

・何を提供できれば喜ぶ?

 

 

 

 

Know How  から Know Who へ

 

 

 

 

あなたは好きなことに

いくら投資してる?

 

 


 

 

好きなことに注いだお金は、

絶対に無駄にならない。

 

好きなことに注ぎ込んだお金の総額は、

あなたの未来なのだ。

 

私の経験上、

好きなことに100万円注ぎ込んだあたりから、

 

 

仲間内で、

「〇〇に詳しい人」

 

というブランドが構築される。

 

 


 

 

だが、100万円程度では

せいぜいセミプロ級といったところだ。

 

セミプロとはプライドの高い素人のことで、

プロでも何でもない。

 

否、プロの対極に安穏と居座っているのが

セミプロと言ってもいい。

 

 


 

 

だが、

 

1千万円を注ぎ込んでみると、

 

セミプロではなく、

プロの扉の前に立てる。

 

1冊1000円と換算して

10000冊の小説を読めば

 

小説関連の仕事のプロとして

 

扉の前に立たせてもらう

チャンスが到来する。

 

 


 

 

 

私たちの人生の目的は終わりなき成長である

千田琢哉(著)

 

からの引用記録文章・アフォリズムです。

 

 

 

 

 

 

 

何が起きても生きていける人間に。

 

 

ナレッジキュレーターが目指すのは

自分をプラットフォーム化して仕事をする技術を手に入れること。

 

=一生モノのスキル

 

と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

ひとり社長を目指せ

 

 

 

 

平野敦士カール著

パーソナル・プラットフォームには

 

 

ひとり社長を目指す大切さと

自分をプラットフォーム化する重要性が説かれています。

 

 

 

ひとり社長とは・・・

 

 

グローバルな市場を相手に、

自らのノウハウを武器にして、

 

さまざまな企業や人とアライアンス(提携)し、

 

自分をいろいろな人が集まる場

=「プラットフォーム」にすることによって、

 

こんな時代になっても

何があっても稼いでいける人

 

 

 

自分をプラットフォーム化するとは・・・

 

 

自分の目的を提示し、

同じ方向を向いている人を、

 

関わりはどうであれ、巻き込んでいく。

 

そうして自然発生的に、

「実現を助けてくれる人」を集めていく。

 

 

 

 

まずは自分が動き出し、

 

「わたしはこれをしたいんだ」とか、

「わたしはこれができます」と、

 

積極的にアピールしていくことです。

 

 

 

 

 

「相手が欲しいこと、望むこと」は

何かを見つけだし、

 

それを先に提供することです。

 

 

 

あなたはどれだけ、

人に”場”を提供することができるか?

 

 

 

 

ナレッジキュレーターとして生きていくために

パーソナルプラットフォーミングは必須スキルに。

 

 

 

 

 

■Misson

 

Intelligence making the world a better place

 

自分の人生は自分でデザインし、
個人の時価総額を上げる。

 

 

 

 

 

■ このブログのミッション

 

Intelligence making the world a better place

 

自分の人生は自分でデザインし、
個人の時価総額を上げる。

 

 

 

情報格差=収入格差へとつながっていく時代。

 

 

読書を通して

 

本気で世の中を変えるビジネスを仕掛けられる人

やれる人とのつながりを期待しています。
 

 

 

ここでは国内外の情報や企画について発信しながら、
 

より多くの方達と


成長と貢献を叶えられるビジネスプランや職業を

創出していければ幸いです。

 

 

 

参考記事↓

 

読書量と年収は正比例する

https://entreplanner.jp/knowledge-curator/reading-book

 

読書を仕事にする方法

https://entreplanner.jp/knowledge-curator/knowledge-curator