公務員がマーケティング?と思うなかれ。
役人カタギの仕事をしてると、上司だけでなく、政治家、県民をうまく説得しなければいけない場面が少なからずある。
相手は、女性から年配の方まで様々で、自分とはそもそもの思考回路が違う人もいる。
そういう「自分とは違う人」に、どのように説明したら納得してもらえるのか?
それを考える一助として、この本を手に取った。
そして、仕事だけでなく私生活でも、この本から学んだことは役に立つと思った。
男には永遠の謎である女性心理。
どうやったら彼女たちに効果的にアトラクトできるのか?
女性が母になるとなぜあんなに強くなるのか?
母になった妻は、母になる前の妻と何が変わるのか?
どのように行動し、対話すれば、関係をうまく築き、継続していけるのか?
そのヒントもこの本から学ぶことができそうだ。
本の役割は、いつだって1つじゃない。
使い方次第で、いくらでもバリエーションは広がるものだ。
人生において、1つの事象が何につながるかわからないように。
