低年収の冴えないサラリーマンが人生を変えた○○がすごい小さな会社の事務担当のオレは年収300万ほど。 ブラックとまでは言わないが、典型的な金なし、時間なしの冴えないサラリーマンだった。 いつの間にか人生こんなものと自然に思い込み毎日会社と家を往復していた。 週末だというのに会社の女の子にも相手にされずいつものように仕事をこなし、 帰ろうとしていたとき一本の電話が入る。 それを取ったのは営業部の新入り。 うちの会社では営業部の若手が電話を取るのが暗黙の了解になっていた。