
東京駅で「指定とった新幹線の時間まで暇だなぁ」とぼーっとしてたら、他のとは違う一つだけ模様の入ったタイルを発見。なんだろう?と思ったら浜口雄幸首相が銃撃された場所でした。今もその場所をマーキングしてるって知らなかった。
そんなヒミツがあったとは((((;゚Д゚))))
普段ならまったく気付かないかもしれませんが、ぼんやり佇んでいたからこそ、発見できたのでしょう。
濱口雄幸首相とは、1929年~1931年、第27代内閣総理大臣に就任。明治生まれでは初の内閣総理大臣となった方です。
1930年11月4日、神戸行きの特急に乗車するため東京駅を訪れた濱口首相は、愛国社社員・佐郷屋留雄に至近距離から銃撃。腸の30%を摘出する大手術を受けました。
そのときの場所が、このようにマークとして埋め込まれているのです!
