ムンク展の終了も間近で、
混むのを覚悟で、
何とか展覧会に行けました。



随分前に来た時に、みてる印象と
今回見た感じが、全然違ってたのが
自分でも興味深く驚きでした。

「叫び」
以前は、氣持ち悪くて
好きではなかった作品です。

しかし❗️

今回見て、
いやいや、これは💕
と、好きな作品の一つになりました。

何ででしょう?

たぶん、
私が変わったんだと思います。

心に触れるものが、
沢山あって、

「死」もいろんな形で
表現されていました。

肉親の死に対する
悲しい優しさが溢れてて
少し、不気味な氣もするけど、
それも魅力的でした。

男と女、生と死、隠と陽、
溢れんばかりの色彩と暗さ
それを、合体させようとしているようにも
感じました。

油彩や銅版画、リトグラフで表現されてる
それらは、人生そのもののようです。

そして、晩年の明るい自画像
「時計とベッドの間」は、
ムンクの残された時間を表現してるみたい
にもみえて、

自分を客観的に見れて凄いな〜と!

ムンクさん、
私は、あなたが好きになりました。

1月20日まで
上野の東京都美術館で開催されてます。