答えのない問題とは
例として挙げられるのは、”正義のヒーローは悪者を殴ってもいいのか””どうして、お母さんは、ぼくの嫌いな勉強をおしつけてくるのだろうか?”こちらは、ポプラ社の「どう解く?」の本の問いになりますが、このような問いがあります。
結論から先にいいますと、価値観とは、テスト形式の問いの答えにあてはまらない場合があるので、自身で測り解決しなければいけないということです。
例えば、”正義のヒーローは悪者を殴ってもいいのか”という問いに対し、法律の問題であれば、それは法律に抵触しますが、先生が道徳の問題で出題し、正義のヒーローと悪者の定義がわかってれば〇をもらえるというパターンも考えれます。
つまり、答えのない問題とは、答えの幅が大きく、出題者の意図によって回答が違うと考えれます。
答えのない問題とは、一概にはないと言えます。
その理由は、簡単で、答えがないとは答えがないことが数学的にも証明することが可能だからです。答えのない問題とは、そもそも、答えが見えないと言い換えることも可能です。
あとは、それについて、既出のワードがなかったり、それを作るための材料がない場合もあります。
少し、テーマが難しくなってしまいましたが、軽い脳トレになりますので、よかったら参考にしてみてください。