アクセス解析を見たら、3月31日から4月1日で、ランキング順位が一気に半分くらいにまで跳ね上がっていた。


総合ランキング: 140,809位 → 78,402位

ジャンルランキング: 74,134位 → 38,519位


月ごとの集計を反映させたりしているのだろうか?

急に上がってびっくりだけれど、素直に嬉しい。

次の目標は、4桁の順位だな。

まあ、でも、この結果はおまけみたいなものだから、それほど気にはしませんが。



さて、昨日の記事の続きとして、「役に立たないからこそ、自己啓発書を買い続ける」ということについて書く。

これって、前提として、自己啓発本の中身が丸々役に立つ、という信仰みたいなものがあるのでは無いだろうか?

で、実際読んでも対して役に立つ事がなくて、損した気分になってしまう、ということでは無いか?


そうじゃないでしょ。


本を読んだだけで、すべてが上手くいくなんてことはあり得ないんです。

100読んで100をモノにしなければいけないわけではなく、100読んだうちの1か2を確実に実行できるようになる。

それを目標にすべきなのです。

1冊につき1つ、100冊読んだら100個、自分の生活の中に知恵を取り込めれば、確実に人生が変わります。


本の読み方の問題ですよね。

前にも紹介したことがありますが、レバレッジ・リーディング を読んで見られたらいかがでしょうか?

きっと新しい気付きがある事と思います。


参照URL:http://ameblo.jp/know-thyself/entry-10025189348.html



一日一チベットリンク; 野口健さん、立派です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000102-san-soci

4月1日は、早起き生活使用一周年でした。

http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/asahina_taro



昨日の続き。結論から書く。


使い方を間違えなければ、ライフハックは役に立つ。あなたを助けてくれる。

私に取って一番役に立っているハックは、出口の前の持ち物リストかな。

忘れ物をした、と引き返す真似は極端に少なくなった。



しかし、ライフハックに救いを求めるのは少々違うのではないか。

ライフハック は僕を助けてくれなかった」という記事には、こんなに信じているのに何故救ってくれないのかという苦しい時の神頼みにも似た不満が感じられる。


結局のところ、ライフハックは道具に過ぎないのだ。

上手くいかないからと言って、道具に文句をつける必要はない。

使い方を変えるか、使うものそのものを変えれば良い。


「ライフハックをやめる」と道具を使う事の否定に行くのは、極端に言うと人類の歴史そのものを否定しているようなものではないだろうか。

人類の歴史は、道具を開発して、世界を切り開くことの積み重ねであったのだから。



一日一チベットリンク

http://news.goo.ne.jp/article/ft/world/ft-20080331-01.html



所要時間 22分

ライフハックを身につけても、意味が無い、役に立たない、という意見があるようです。


ライフハック は僕を助けてくれなかった」

http://anond.hatelabo.jp/20080308103530


自己啓発書やライフハック・エントリーが人気の理由 」http://d.hatena.ne.jp/core/20080309/1205074455


いわく「ハックを身に付けたが、楽にはならなかった。」

いわく「自己啓発書で何も解決しないから、自己啓発書を買い続ける」


たしかにそういった一面はあるだろう。


しかし、問題は、自分が何をどうするか、なのです。


10分過ぎたので次回へ続く。