現在ちょっと多忙につき、ネタはあっても書く暇がございませぬ。
余裕がでてきたら一挙に更新…とできるよう頑張ります。
まぁね、大半がHDDフォーマットだの、OS再インストールだの…
そんな言い訳が今年最初の記事とは…(´・ω・`)ガッカリダ・・・
現在ちょっと多忙につき、ネタはあっても書く暇がございませぬ。
余裕がでてきたら一挙に更新…とできるよう頑張ります。
まぁね、大半がHDDフォーマットだの、OS再インストールだの…
そんな言い訳が今年最初の記事とは…(´・ω・`)ガッカリダ・・・
写真集…持ってないなぁ。
タレント本…パペマペの本なら♪(ぉ
だって、パペマペ好きなんだもん。
お勧めですよ?
カワイーし。(ぇ
そんなわけで、今週のお題は
パペットマペット
で決定~♪
子供達が消えた?!
謎の神隠しの謎を追う刑事。
容疑者を見つけ出す。
容疑者確保によって、もう事件は終了したと思ったその時
目の前で文字通り消えた容疑者の子供。
一体何故…?
苦悩する刑事が夜金縛りで目覚めるとそこにはサ○コが!?
必死に体を動かそうとするが、右手以外まともに動かない。
声すら発することができず、もがく刑事
微動だにせずに徐々に近づいてくる○ダ○。
懇親の力をこめて動かないからだ…特に足を動かし…
布団蹴っ飛ばして目覚めました。
そんな本日の悪夢(?)
「よぅ。無事だったんか。」
それまでの空気を無視するようににこやかな笑顔で問い掛けてくる。
力が抜け、その場にしゃがみこむ。
「あぁ…。ったく焦らすなよ。ペズィ。」
「で、後何人残ってる?」
「たぶん、俺らだけ…じゃないか?」
「…そうか。」
「ぁーあ。ったく。卒業試験も近いっつーのにこれじゃ…」
愚痴も中途で、不意に現れた気配に警戒を解いてしまっていた自分を呪う。
「っげ…。」
「囲まれた…な。」
年の頃で言えば、20歳前後であろうか?
若い…が、若すぎるようにも見えない整った顔立ち、
肩くらいまで伸びた黒髪を後ろで束ね、支給品の黒い軽戦闘服でその細長い体を覆っている。
首から下げた識別表にはゼクトールと記されている。
それまで走りつづけていたのであろう、両肩で息をしながら、屈み込んで鞄を漁っている。
目当ての物を見つけ、速やかに両手・両足に身につけると鞄を少し離れた草むらに投げ入れた。
ゆっくりと起き上がり、空を見上げる。
見えたのは一面を覆い尽くす緑と、それによって光を閉ざされ生まれる闇のみ。
それはほんの一時であったが、数十秒間にも数分間にも感じられた。
乱れた息を無理やり押さえ込み身構える。
瞬間の静寂が訪れ…
現れたのは、幼さの残る顔立ちを誤魔化すかのように羽のように白く見える銀色の髪を短く刈り込み
、右耳には髪と同じ色をしたクロスのピアスをつけている。
服装こそは同じだったが、その体格は横幅がある分だけ、ゼクトールよりも低いはずの身長すら大きく見せていた。
松岡圭祐
作品一覧(以下の3シリーズに分類される)
催眠シリーズ 催眠・後催眠・カウンセラー
千里眼シリーズ 千里眼・ミドリの猿・運命の暗示・洗脳試験・メフィストの逆襲・岬美由紀・マジシャンの少女・千里眼の死角・ヘーメラーの千里眼
マジシャンシリーズ マジシャン・イリュージョン・フィナーレ
※全て一話完結の作品です。一応全作品リンクしている模様。
高校生の頃に催眠が映画化されるということで、そういう小説があることを知り買ってみたのが始まりです。
映画も見ましたが…原作が面白くてシリーズにハマってしまいました。
ちなみに、ハードカバー版と文庫本版では、内容が色々修正されていたりで両方読んでどう違うのか比べてみるのも楽しいかもしれません(自分はやってませんが…金銭的余裕がないもので)
作者:鏡貴也
ジャンル:冒険ファンタジー
文庫: 315 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社:富士見書房 ; ISBN: 482911410X ; 1 巻 (2002/02)
現在本編9巻、番外編6巻まで出ています。
「グータラ男は昼寝王国の夢を見るか?
超無気力人間ライナ、野望を胸に秘めた青年貴族シオン、ちょっと変な美貌の女剣士フェリス。
彼ら三人の若者がつむぎだす壮大な戦国絵巻──にはならない、
少しシリアスかなり脱力のアンチ・ヒロイック・サーガ登場!」
[1巻レビューより]
巨大な幹が乱雑に立ち並ぶ森。
空は緑一色で染められて、日の光が差し込む隙間もない。
その暗い森を駆け抜ける影が二つ。
「おい、本当にこっちでいいのか?」
前を走る影はそのままの速度で振り向きもせずに問い掛ける。
「さっきからそればっかりだな。無駄口叩く暇あったらとっとと走れ。追いつかれるぞ。」
最初の言葉を除けば先ほどと全く同じ言葉に舌打ちをしながらも、無言で速度をあげる。
それと同時だった。背後の気配が消えたのは。
迷わず、右手でナイフを構えつつ流れるように近くの木を背にする。
それは訓練通りの動作だった。
警戒心を強め周囲を見渡すが…
(いない?………ということは……上か?!)
肺の中の空気を一瞬だけ吐き出しながら、腕だけで頭上をなぎ払う。
確かな手ごたえを感じつつ急速にその場を離れる。
ドラゴンクエストⅣのハードカバー
当時このゲームにハマってまして、偶然見かけた本を即購入。
自分で買った一番最初の小説でした。
ただ、ハードカバーということで値段が高くてなかなか親が買わせてくれなくて、
いつしか、店頭から消え、最終巻だけ十年近く買えずにいました。
(通販とか、取り寄せはなんとなくイヤだったもので…)
そして、ある日某大型中古本屋で見かけ、即購入。
めでたく全巻制覇することができたのでした。
そんなわけで、余計記憶に残ってる作品なわけですが人生のナニを変えたのか?というと
欲しい本は余程のことが無い限り見つけた時点で購入!
というマイルールが出来上がりました。
お陰で本の山に住んでる感じです…あはは(乾
信号待ちで車を停めていると
運転席の外でフラッシュが数回光った
何事かと外を見回すが誰もいない。
信号が変ったので、車を発信させた
ある程度走って、ドアの取っ手部分に見慣れぬ携帯電話があることに気づく
明らかな異常事態に怯えながらもその電話を窓から投げ捨てる
そのまま走らせ続け
ふと、助手席を見るとそこにはいない男がいた
助手席には誰も座っていない
(では、誰だ?)
一瞬の間を置いて考える
もう一度その男を見る
眼鏡をかけた人相というか、顔色の悪い中年の男
どこか違和感を感じながらも男を威嚇しようとして気づく
男は窓に映った助手席に座っていた
そのまま視界は闇と化す
気が付くと見慣れた場所にいた
それまでの出来事と現在の状況のギャップに一瞬混乱するが
よくよく考えてみるとそこは自分の部屋で自分は今ベッドの上だ
つまり、夢だったのだろう…
着信音が鳴り響く
携帯を探し出し…それは夢にで見た携帯だった
慌てて投げ捨てるが
落ち着いて考えるとそれも自分の携帯電話だった…
夢と現実を混合し混乱している自分に呆れながらも
投げ捨ててしまった携帯を探す
おかしい、どこを探しても見つからない
それにここは本当に自分の部屋なのか?
まだ夢を見ているのでは?
とりあえず携帯を探すのは止めて
先に顔を洗おうと洗面所に向かう
冷たい水で顔を洗いタオルを探して顔を上げた瞬間
鏡に映っていたのは夢で見た男だった
驚きのあまり声も出せずに尻餅をつく
恐る恐るもう一度鏡を覗き込む
するとそこには…