キタ━(゚∀゚)━!炭水化物の男は先生?なセッションライブ@板橋ファイト
こんにちは昨日、勤労感謝の日(祝日)は、板橋ファイトさんでジャムスタンマジック、小川徹、KIKUさんのライブ、昼の部と夜の部両方に参戦して来ました。セットリスト「昼の部」テラプレンRed sheepインパクト天空トリコローレmig春よ来い。「コラボレーション」全員「夜の部」四次元トリップ「セッション」 小川徹&横溝あつしジプシーワールド旅鳥migwind rose「セッション」KIKUcontrast「セッション」小川徹&erico糸「コラボレーション」全員でした。Vo.&鍵盤ハーモニカ ericoパーカッション 横溝あつし左 KIKU,中央 erico,右 小川徹このライブで凄かったのは、四次元トリップでの横溝あつしさんと小川徹さんのジャムセッションものすごい高次元でお互いの演奏技術で攻め合い圧巻でした。悦に入ったお二人の表情も男前でした。インパクトのピアノもステキでした。それと、小川徹さんのソロステージでのノーカーボン、ノーライフ(炭水化物の男)キタ━(゚∀゚)━!という感じでした。素晴らしいピアノテクニックにたたみかける詩の世界で楽しませてくれました。徹さんが入ることで、ジャムスタンマジックのライブには、いつも良い意味での化学反応が起こっていて、チケットの値段以上の楽しさを味わわせてもらってます。そんな意味ではericoさんとのセッションで歌ったコントラストは絶品でした。早弾きが売りの徹さんですが、実はスローテンポでも聴かせるピアノも素晴らしかったです。コントラストでは、少しテンポを落としてじっくりと聴かせてくれるピアノを披露していただきました。欲を言えば、ericoちゃんはうた歌い(ヴォーカリスト)に徹して鍵盤ハーモニカを持たない。マイク一本で勝負しても良かったのかな?とも思いました。だって、ericoちゃんの声や歌い方は特筆するくらいに値する良さがあるのでそれ一本でも成り立つ品質があると思います。それに加え徹さんのピアノならもう、上質でしょ。って思いました。徹さんのピアノは、いつもアグレッシブでいいな。と思います。Loop manのKIKUさんとのコラボに実はマイケルシャドーの夢を期待してました。冒頭の言葉でないような言葉のフレーズにericoちゃん+Loop machineでフレーズを重ねていったら面白いかなって思いました。あと、リズムも重ねてみたら。。面白いかな。まぁ、でもそれは今後に取っておいて。。と、とっても楽しめるライブでした。