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アーティストの応援団 カフェボン! 代表 まつちゃんのブログ

アーティストの応援団 カフェボン! 代表 まつちゃんのブログ
アーティストに関するお話や、音楽のこと、運営などその他色々のことを書いていきます。

ついにはじめます!

U22アーティストの新しい登竜門


『怒涛フェス』


もうカフェボン!のすべてを出し切ります!
アーティスト活動が進むのなら赤字覚悟です。


『怒涛フェス』

多くのアーティストに出会い、
多くのアーティストに前進してほしいと思います。


内容は『怒涛フェス』紹介PVを見てくださねー。

そして詳しくはhttp://caffebom.com/dotou




気持ちいい。

春と夏の間。

外出したときにの香りが
まるで木々が喜んでいるような匂い。

このまま春に包まれていたい。


眠い。



いやー眠いですねー。



前回『山の強制労働』という
中々香ばしい話がありましたが、

ついつい環境に流されてしまいますよね。


こんなに暖かいからビールでも。

ビール飲んで喉渇いたから、ハイボール!


もうここまで飲んだら始まりじゃー。

というように、気温や置かれている状況に
左右されますね。


仕方がないです。

飲みたいものは飲みたいんですから。

※これは完全にアル中の考えです。


そうそう前回の自分を俯瞰してみる。
ということですが、

これはある種「修行」です。


今ままで、生活や外的要因の反応として自分の脳内にでてきたこと
に沿って行動してきましたが、

俯瞰してみるということは
その反応を仕訳するということです。


ここのところ長くなってしまうので、
前回の内容と照らし合わすなら


自分は何故山で労働をしているのだろう」
と問いかけて

「自分の目標はこの山から下りること」
と認識することが大切です。

前々回からの「ミュージシャンとバイト」というテーマならば

「毎日バイトしているが何故だ?」→「音楽活動と生活資金ゲットのため」
「本当に目標に近づいているか?」→「いやこの一週間ばかりで、疲れて練習すらできてない。」

「それでいいのか?」→「それではいけない!」

「しかし俺は今月ライブ2本もやっている!」→「まてよ先月6本もライブをやっているのにまったく反応がない!」

「ライブやっているだけでいいのか?→「ほか何かの行動が必要ではないか?」

「ほかの行動とは何か?そして今バイトばかりやって疲れる前に作戦を練らなければいけないのではないか!」




と質問していかねばならないのですね。

そして「ほかの行動とは何か?」までいったら
考えるしかないのでのよね。

そのやり方に関してはまた追々
皆様と共有していきたいと思いますが、

山で働くことに居場所を見つける前に、
上記のように、俯瞰していみる癖をつけましょう。

CDや音楽を売るということでいえば
どこにも属していなければ、アーティスト単体でも小さな会社です。

特に小さい会社であればある程ひたすら創意工夫が必要となってくるのです。
ですので、バンドのリーダーであれば社長さんなので、
孤独でも一人で考え抜かなければいけません。

一緒に考えていきましょう。


いやー眠い。



















うちの無線LANはなんて不安定なんだ。

繋がったと思ったら切れてしまう。

切れたと思ったら繋がっている。

まるで恋のようだ。

今度『君は無線LAN』みたいな
歌作れるぞ!

嵐に歌ってもらいたいな。


というのは置いておき、
前回でてきた話し

『山の強制労働』

なんの話しやねん。

聞くからにおぞましい、
聞くからに危険は香りのする
話だー。

昔なんかで読んだんだけど
忘れちゃったな。


なんだっけな。


なんだっけ。



なんだ^------。








首まで正解が来ているのにでてこない。




はあー。





どってでもいいや。



そしていきます。

『山の強制労働』



山に大きな何かを建設するするのに
人手がまったく足りなかったらしい。


そこで建設側は多く若者を山に
強制的に連れて行った。

多くの人は文句を言い逃げだそうと
するが、あまりに強烈な締め付けに
仕方なく働いた。


そして何週間か過ぎ不満が絶頂!
そろそろ労働者の不満爆発!
という時に労働者に考えられないくらい安いお給料
を払うわけです。

と同時に居酒屋や女性のいる店を山の中に作る。

半ば強制で連れてこられた不満の溜まった
労働者は居酒屋で酒を浴びる。

そして次の日は女性のお店にいく。
しかし給料は考えられない安さなので、
すぐになくなる。

このサイクルを何回か繰り返したら、
あら不思議、不満ばかりを言っていた
労働者達が

「次の給料でおれはあれを食べる。」

「次の給料であの女のところへいく」

とその目標のためにがんばっているじゃーないですか。

さらに時が過ぎると、そこの場所が快適になって、
もう山を降りるということすら考えなくなるわけです。

最終的には「この山こそ自分の居場所!」だ!
という素晴らしい労働者が完成するのでした。


以上『山の強制労働』でした。



これ『カイジ』に似てるよね。



まーともかく、
何が言いたいかといえば

大きな目標があっても、
その目標への「絶対やったる!」という
『覚悟』と『目標』への熱い情熱がないと

ミュージシャンがバイトして
多く日数入って、そこそこ貰って、

「あー大変な仕事だった。こんなに貰ってうれしいな♪」
とその達成感と自分への「ご褒美よ」てなことで

あ酒とコンビニと機材とライブ代に
そのお金が消えていくのです。

あーもうなくなった。
次はもっと稼いであれとあれを買うぞ!

でもライブがあるからシフトの自由が
必要だ!

ってな事で金額よりもシフトの融通の利く安い
バイトに多く入りまっしょってな事で

ライブ以外を全部バイトにして
しまうのです。

果ては

音楽のためのバイトから

バイトのための音楽になっていくのです。

※全部がそうなわけではありません。

私もこういう時期がありました。

あー無常といいながら不満を言い
人のせいにしてました。


そうならないためにも
音楽でいくぞー!という大きな目標を達成する『覚悟』を決めたら、

バイトでも

ライブでも

練習でも



今自分がやっていることは目標達成へ向けての
どこの部分なのか?


ということを俯瞰してみなければならないのですねー。

これは音楽に限ったことだけではなく
ポータビリティーのあるスキルです。

リーダーの資質とも言えましょうか。


ですので、ここのところがとても大切です。

次はその大切なところを地下40階まで
掘り下げて一攫千金を狙います!


下記映像は
音楽仲間が「映像作りたいからイベントださしてー」
と言っていたので制作しました。

しょうへいさんに似てるのね。




(制作 カフェボン!)
















ジメジメしますねー。

只今、明後日の川崎FM音楽番組『カフェインボンバー』の企画・構成を終えました
まつちゃんです。

何だか春を通り越して梅雨がきたみたいだ。



本日表題
『ミュージシャンとバイト』

このワードはすべてアーティストに通ずると
言ってもいいほどのある意味ポピュラーな話題ですね。


よく大学生バンドなんかに会うと

『就職して音楽やろうか、フリーターになって音楽
続けようか迷ってます。』
そんな感じで相談を受けたりします。


難しい質問です。
アーティストという目線から見れば、
「よし!フリーターで音楽がんばれ!」
なんて思いますけど、

一般的な目線から見たら
「就職やー」
と思います。


音楽やるにしろ、企業で働くしても

大事なのは

『覚悟』

だと思います。

なんとなーく
迷っている人というのは
その『覚悟』が足りてないのですのよね。

(自分のことやーーー)


そしてなぜだか『覚悟』がないと前に進まないのね。

まー学生生活だけの情報で、リスク背負って100%
音楽に突き進む!って人のほうがすごいですけれど。

ただ今迷っている方、
俺は成長したい!って方

俺は絶対音楽でいく!

とか

俺は就職してビックになる!


なんでもいいですが『覚悟』しましょう。


そして『覚悟』を決めたときから
なぜだか物事がうまく回りだす。


心の軸が安定すると、現実の世界にも反映されて
そのまま何故だか安定し進みだす。

人間とは不思議ですよねー。

だからやめられないの。


そして話は戻り『ミュージシャンとバイト』

うーー胸が痛い。


この話題胸が痛いよーー。


自分もアーティストだから。



まーその何が言いたいかと申しますと
「音楽で絶対やるんだ!」という『覚悟』がないと

何だかいーつも目標があっちに行ったり、こっちに行ったり。

それこそバイトの達成感で満足!
してそこが自分の限界知になっていく。

音楽やるためのバイトが、

バイトやるための憂さ晴らしの音楽に変わってしまう。

そしてさらに

「あー今日はよく働いた。酒でも飲むか」

と繰り返すことになる。


気づけば年が過ぎ・・・・・


「私は何ために音楽をやっているのか??」

という「自分は何で生きているのか」級の
根本的は問いにぶつかるのです。



すべてがすべてそうではないですが、
結構そういう人をみています。

そして自分もそうです。
「残念!」


昔、そして今もですがそんな自分をよく
「山の強制労働」
例えで戒めたものです。

何だその例えは?!


それはまた次回!

「山の強制労働」のお話をいたします。


下記映像は音楽続けて人の素晴らしい映像です!
カッコいいですよー
(カフェボン!が映像作りました。そして
あらぬことが音声が少し割れています)
うおーーー


























今日は暖かいですねー。

絶好のストリートライブ日和です。
川崎あたりはアーティストで溢れそう。

そして母の日が近いということもあり、
お母さんとお出かけする方もいっぱいいそうだなー。

私は先日新しいアンドロイドタブレットを買いました。
すごーく諸々が捗ります。

買ったには理由がありまして、

5月4日の私達が主催している『カフェボン!』イベントの時に

あるバンドさんが物販にYOGA TABLET 8(レノボのやつです)


を置いているのを見て


「おーーいいですねー」


と私。


「すげーいいですよ。」
とバンドさん。




その自信満々な姿に私は思わず
IPADを捨てる決意を固めたのでした。



さよならIPAD。



そして買っちゃったわけです。


そのバンドさんタブレットをメチャクチャうまく使って物販を
彩ってました。


工夫してますね。とても。





アーティストは曲を作ったり
演奏をしたりする人ですが、

今は同時にマネージメントもしなければいけないのですよね。

曲の作る才能とまた違う才能ですからね。


歌詞を書くのとは違う才能です。



すごーーくいい感じのバンドさんも
やり方が下手なのでお客がいません。


まーそこそこだなと思っても
やり方がうまいのでなんとなーくお客がいっぱいいる。


すごいジレンマです。



あの頃はクオリティーを上げれば
誰かが拾ってくれる!!

と信じ、がんばったものの結局・・・


なんて方も多いです。


特に昔ロックやってた人なんて
反骨の代表みたいなもんですから、

「そんなことはロックじゃねー」
俺達はただギターをかき鳴らすだけ!

なんて言うわけです。

しかし今はそれだけでは難しいのも事実ですよね。
もちろんずば抜けて良ければこれはありです。



とにかく音楽人口がメチャクチャ多い中です
なんとかWEBを駆使し人気者になる!!!

みんなの手助けをする!
それがアーティストの応援団『カフェボン!』
てなわけです。


色々な事例を
紹介できたらなーと
思います。


ちなみに下記映像は
タブレットを駆使していた
素晴らしいバンド『AllenChrome』です。



爽やかですねー。

カフェボン!イベントではこういう映像を無料で作ってます!
作ってほしい人は是非言ってねー。