先日の高齢者運転による悲惨な事故について

 

義母を引き取ったのは89歳でした。

 

他県に住んでいたため、そろそろ一人暮らしは厳しいだろうと思い、引き取り同居を提案したところ 意外とすんなり同居をokしてくれました。

見た感じは、とてもしっかりしているようなので反対されると思ってました。

 

同居するまでに 居室とトイレのリフォームをしたので約半年ほど準備期間がかかりました。

 

同居までは、要支援1の状況で週2回の掃除援助をヘルパーさんから受けていたのでした。

 

いざ同居してみると、驚いたのです。

 

よく観察してみると、室内の歩行は常に壁を支えに歩き、壁のない所は机 家具を伝い歩いているのでした。外での歩行は杖が必要でした。

 

私はまだボケてないから何でも出来ると言い

歩行が難しい以外は特に何の問題ないと思っていましたが、

 

いざ暮らしてみると

調理ができない。焦げる。

薬の飲み忘れ。落下

水の出しっ放し

テレビをぼーっとみている。

字をかかない。

たまに書くと、誤字 ひらがなたくさん。

 

 

日々の生活の中で???な出来事の多さに驚き認知症の検査を受けましたが、

診断結果は認知症ではなく年相応という診断で足が悪いということのみ。

納得いきませんでした。

 

 

今回の事件から

 

80代後半で杖歩行をしていることは、身体全体に衰えがでているということではないのか。

足に力が入らないから杖を使って生活している。

歩行がままならないから、心のなかで衰えを感じながら生活している。

そんな状況でまともな運転は難しいと思う。

 

杖歩行してるいる人の運転はやめてほしいと思います。

 

そして、家族が身体と認知面で衰えがあると確認できる状況が少しでもあればなおさら、運転は止めて欲しいと思います。

 

80代後半で認知面と運動能力が若者同等の人は本当にいるのか。

考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

 

93歳の姑が入居して2ヶ月が過ぎました。

 

オムツ代はある程度の金額を想定していましたが…

 

要介護2  車椅子使用 で

 

オムツ代  25000円で請求されていて ビックリ

 

自宅の時は紙パンツ1枚を3日 使用し

パッドは 日に5〜7回程度 自分で交換していました。

 

今は毎回 ベルを押して トイレ誘導をしてもらっています。

 

こんなに請求されると思ってなかったので驚きです。