Beat of Love -6ページ目

Beat of Love

戯言抄

年々、過激さを増す夏

マジで、屋外ヤバかった。

ひなただとカラータイマー15分かな。

それ以上やと、お迎えが来そうなと思うほど危険でしたわ。

自分の年齢が増えて体力劣化していくんと反比例でキッつい。

やっと朝晩、涼しくなってワンコもオチャンポ大喜び。

だって、もう10月やし。

 

いや、ブログひさびさ。

2年?3年以上?放置。

もう仕事に家庭にと追いまくられで、自分の時間て寝ることくらいしか。

今夏の盆、少し自由にで。

不思議とIDもパスワードも覚えていて。

超久々で。

これ、盆に作りかけて今。

既に、時節過ぎた話題ですけど。

 

オリンピック久しぶりに。

また、気に入らんというかオカしいというか心象ムラムラ。

確か、最後のブログも東京オリンピック絡みだったような。

 

そのオリンピック。

あのねぇ、いくらジェンダー社会を目指せっちゅうても、生物上の性別やっぱ必要でしょ。

少なくとも筋力が重要な要素となるスポーツではね。

逆にアンフェアでしょうが。

理想と現実をごっちゃにしたらアカンわ。

やるんやったら、ジェンダー分けて競技してもらわな。

選手だけやのうて、見てる方も引くわ、ほんま。

それこそ、おそらく今回で終わるやろうブレイキン(次回本場USAがやんぺするくらいやから、いったい誰なん競技に入れたん?)にスケボーなんかこそ性別関係なしでやりゃぁいいんじゃないのと思う次第ですわ。

昨年の壊れたバカリベラル連中共によって無理から成立させられた「「LGBT理解増進法」と一緒。民主主義の悪しき例ですわな。

前も書いたと思うけど、マイノリティがマジョリティに上位すると、社会に無理な軋轢が生じてしまう。第一人間、とりあえず目から情報を入れるんやから、問題起こすん当たり前。

話が横道やけど、当のLGBT(今はLGBTQ+?もうどうでもエエわ)の皆さん自身が逆差別につながると反対していたにも関わらず、法案成立させたんて、いったい誰に向いての法案でしてんやろ?

挙句に当時のケネディ大使にまで、これで日本(人)も先進国の仲間入りで喜ばしい第1歩って宣われる始末。

舐めとんか、このクソババアって、罵しれん政府が情けのうて情けのうて(まぁ舐められまくりですけどの遺憾砲)。

文化的な後進国は、どっちやってスグ言い返したらんかい。

建国300年にも満たん国の奴が、何を偉そうに。

そもそもこんな法律作らんでも日本は、LGBTに対して極めて寛容やったっちゅうねん。

それこそ主はんとこの国ができるずうっと前からですわ。

LGBTを悪魔が如く扱っとったんは、キリスト教やイスラム教のナショナルやろが。

オカマでもオナベでも、法事の時だけノーマル(この表現自体がアウトか?)な振りしとけば、だれも文句言わへんちゅうねん。

陰口叩くんは、LGBTだけの話しちゃうやろ、根本的に人の好き嫌いの問題やし。

ほんま、判らんわ。

そらジャニーズみたいに未成年の、いわゆる優越的地位の濫用なんて論外。しかも何十年前から認知されてた話、BBCに放送されたとたん日本のマスゴミ手のひら返しの様。

同罪やであんたら完全に。

何がタブーだったやねん。呆れてモノも言えんとはこのこと。

 

次、誤審問題。

とくに柔道。

ルール変わり過ぎて、素人からしてよう分からんような状態に。

ただ、待て言われて落ちた選手に関しては、確かに誤審に間違いない(審判も自分で待て言うて、落ちたから一本ってどんな思考よって問題はある)。が、「コータローまかり通る」(もう永遠の未完で終わるか)の鮫島ではないけど、勝負事に油断があったんではと、やはり思う。

 

トライアスロン

パリに行ったことはないけど、行ったことある人全員がセーヌ川って、超ドブ川らしい。

東京オリンピックの時の東京湾泳げってもたいがい選手不憫に思たけど、その比じゃないほど汚いそうな。

そら生活排水そのまま流してるらしいから、ヤバいですわな。

フランスなんて広いんやから、別の場所で行ったら良かったんちゃうんかいな。

ちなみに、大阪人として言っておかなあかんけど、毎回道頓堀の何倍の汚さとか比喩の対象に使うんは勘弁してですわ。

関西人なら、かまわん(いや、かまわんことない)けど道頓堀見たことない奴の方が多いやろ。

信じられへんやろけど、いっとき夏プールしょかって案もあってんですえ。

まぁそのまま飛び込むって話ではなかったけど(確か、でかいテントを沈めてその中で泳ぐ。)。

結構おもろいかもって思てんけどなぁ、戎橋から水着のお姉ちゃん見るのも。

期待したけど、当時、議会も頭の固いジジババも共に即行不謹慎だと潰されてしまい悲しい思いしましたわ(何の話をしてんだか)。

 

クライミング

微妙ですな。

アンフェアとの声上がってるけど、日本選手より小さい選手は登ってたらしいからなぁ。

ロスでSASUKA採用される(これ、外国人にウケてるらしいね。本番で小道具というか障害物というかがどんなもんになるか、皆目見当つきませんけど。)らしいから、そちらも兼ねて再度トライしてもらうってことでどう?

 

偉そうに言ってますけど、今回のオリンピック、リアルで見たん本当少なかった。

寄る年波で、日付変わると落ちてしまうもんで。

 

で、洋楽ね。

最近、興味をそそられたちゅうか、楽しませてもろたPV。

いわゆるガールズバンドですけど、むっちゃアレンジ素晴らしい。

現場におったら、さぞかし燃えるやろなと思う次第でございます。

Brian Mayも見てたら、さぞかし喜ぶんじゃないやろかと思うほどお嬢さん方(この表現もダメか?)、ロックしてはるやん、スウィングしてはるやん、エンジョイしてはるやん。

またコーラスもお見事。

不思議とQueenの曲って、女性が歌う方がハマるよなと前々から思てたけど。

高音部の声の伸びが特徴やからかな。

Killar Queenなんて、初めて聞いたとき女性がヴォーカル?って子供心に思ったくらいやからね。

まさか、あんな胸毛モジャモジャ、もっこり、出っ歯の兄ちゃんとは思いもよりませんでしたが(平にごめんなさい)。

いや、ダブルでLGBTQ+の締めになってもうたがな。

 

 

しかし解せんのは、それこそジェンダーや人種や外見の拘りに五月蠅いアメリカで、女性がこの曲歌てええんかいなと思うのは私だけじゃぁないと思うんやけどなぁ。

今度、洋楽のとんでも歌詞特集でもしてみようかな。いや無理か、よう訳書けんもんなぁ。