knock-knock-knock

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誰かに、届け。

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初恋の人の夢を見た。



小学生の時に、好きだった男子。


夢の中、私も小学生の姿で、その子とふたりバスに乗っていた。


会話が弾み、私も彼も楽しそうだった。



夢の中の私は、その子と一緒に居ることが、

その子と言葉を交わせることが、

嬉しくて嬉しくてたまらない。


そして、彼に好かれたい、と切実に願っていた。



目が覚めて、


そんな感情はありありと覚えているのに、

初恋の男の子の顔がどんなだったか全然覚えていない。



願望なんだろうな。


好きって思える人に、好かれたいって。


誰かを好きになりたい。

そして、その誰かに私のことを好きになってもらいたい。




……この願いが成就することは一生ないのだろう……




ひとりぼっちの時、

誰でもいいから愛して欲しいと願った。


胸が詰まる程の寂しさに、泣いて明かした夜。


誰かに必要とされれば、この痛みも消えると信じていた。


誰かに愛されれば、この苦しさから抜け出せると信じていた。



そして、



差し伸べられた手に必死の思いでしがみついてみれば、


相手も溺れる人だった。


助けを求めたつもりが、助けを求められた。


縋られ、縛られ、愛を求められた。



いつも求めるばかりで、与えることを知らない私は

戸惑い怯えた。


逃げ出したくなったけれど、もう帰る場所はなかった。


「キミが離れたら、ボクは死ぬよ」


言外に突きつけられた言葉は、重たい鎖になって私を束縛する。



彼もまた寂しい人。



それが分かるから、振り捨てることも出来ない。



でも、私の寂しさは埋まらない。


彼といても埋まらない。



寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい、寂しい。



ひとりのときと同じくらい、今も私は孤独だ。




誰にも話せない気持ちが胸の中に溜まり過ぎて、


苦しくなってしまいました。


吐き出す場が欲しくて、ここに辿りつきました。


誰の目にも触れなくていい。

だけど。

誰かに聞いて欲しい。


矛盾してます。


でも、どちらも私の本音です。

偽らざる気持ちです。


誰にも触れられたくない。

でも。

誰でもいいから触れて欲しい。


ここはそんな浅ましい自分を晒す場です。