少しずつセカンドオピニオンを簡単にUPしていきます。
セカンドオピニオンNo.①■陽子線治療編■です。
(番号と時期は多少前後します。)
昨年秋に指宿の陽子線治療センターへ行ってまいりました

◇オピニオン内容
1)腹膜播種に陽子線は適応はあるのか
2)陽子線照射で癌は完全に消えるのか
3)金額
4)手術と陽子線と放射線の違い
◇回答
1)ある。
ただ、お腹は腸があるので照射量を減らさなければ腸が破れるリスクがあり、少ない照射量で回数を増やすということでした。一箇所の全行程1ヶ月程。
私の場合、2箇所ありその一つが照射が難しい場所。先ずは、照射しやすい場所一箇所施行し4-5ヶ月後効果判定で消えてれいれば照射困難な場所もトライする。
2)やってみないとわからない。効果判定は4-5ヶ月後。
3)保険適応外なので1箇所300万円(これざっとの計算です。検査費(一部は保険適応も含まれる)や腹部の固定版作成費用など)
腹膜播種の場合 300万円×個数
※保険会社の内容によっては先進医療特約が適応される
4)リスク 陽子線<放射線<手術
手術:「切らずに治せる...」と謳ってるだけにanti-operation な感じでした。「日本一の腕を持つ先生以外の手術は絶対お勧めしない!」っとバッサリ(・・;)
放射線:ピンポイントはできない為、周りの臓器や組織も壊してしまう
私は事前に聖路加タワー内の窓口でセカンドオピニオンの前段階を経て指宿に行きました。
指宿までわざわざ行って、「あなたはできません!」では困りますものね。
私の主観:陽子線治療は現在国が進めているmade in japanの治療方です。施設の建設費も膨大な金額でもとを取るためにも患者さんを基本的には断らない模様。
国も実績を上げて国外からの受注を目指してるのでは?(実績、再発率などはまだ公表されてる施設は少ないかな?)
山の中の施設で敷地内にスパ付き高級ホテルがありそこに滞在しながら治療を受ける方が多いそうです。もちろん指宿市内の民宿などに御滞在されてる方もいらっしゃるそうです。中にはキャンピングカーで来られる方もいらっしゃったそうです。
病院はホテルの様な設備、センター長の先生はじめ担当の先生やスタッフの方は丁寧でとてもいい印象を持てました。
ここでknochiの旅日記~
帰りは鹿児島まで指宿の玉手箱号
とやらに乗車
とやらに乗車略してイブタマと言うらしい
ワタシ一人旅でしたが思いっきり笑顔で手を振ってました

以上セカンドオピニオン指宿編~プチ旅行気分でした。
この頃ドキシルを始めたばかりのknochiはこのハードな弾丸ツアー(+初の指宿で調子に乗りはしゃぎすぎ)がたたり帰りの新幹線から熱が出始めダウンしたのであった。
knochi






。見えるかな❓

