セカンドオピニオンNo.④■吹田徳洲会病院 がんカテーテル治療編■です。
(番号と時期は多少前後します。)
◇行った理由◇
今年の3月にもうそろそろ今の大学病院での標準治療である抗がん剤治療も終わるかと危惧し、がんカテーテル治療の適応の可否を伺いに行ってきました。(この病院の1月の新大阪の講演会に行けなかった上、個別に質問したかったのですがDMは失礼かと思いセカンドオピニオンにしました。)
◇予約
予約は地域連携室へ直接電話し私の希望日が取れました。
病院のホームページよりセカンドオピニオン申請用紙をダウンロードし必要事項記載後、診療状況提供書&CTのCD-ROMと共に郵送。それらがそろって予約完了のお電話を地域連携室より頂けます。
◇オピニオン内容
1)がんカテーテル治療の適応の可否。
2)担当ドクターがもと放射線科医師なので、放射線の可否。
◇回答
1)私の2個の腫瘍のうち、一箇所が肝臓の裏側(肝臓では無く腹腔内です)にあり、そこが難しいかも。
2)骨盤腔内への放射線は腸が破れるので危険。いっぱい今まで腸が破れた人を見てきたので勧めない。
*まとめ:私の場合、まだかろうじて微力ながら抗がん剤が効いてることと腫瘍が小さいので、まだ今の大学病院で頑張ってみて、いよいよ「やることがない!」と言われたらがんカテーテル治療を頑張るのでいらっしゃい
....っと言ってくださいました。これだけでも患者としては安心感を頂けました。
◇私の主観◇
再発から2年ちょっと抗がん剤を続け癌と共存していく決意をした私にとってとても心強い先生と出会えました。
何となく私の偏見かもしれませんが、同じ「いらっしゃい!」でも自由診療の先生方とは違うとてもピュアな気持ちで患者と寄り添ってくれる感がありました。(この3年私も色々なセカンドオピニオンを受けたりかなり高額なお金を払い免疫療法をしたり....だんだん人を見る目も養われてきた?
)
では、ここでknochiの旅日記~大阪編
先ずは飛行機
ちょっと節約の為(あっ
セコイのでは無く、あくまで節約
)初peachair
セコイのでは無く、あくまで節約何と福岡空港も関空も今まで行った事のないLCC専用ターミナル
歩く
歩く
ひたすら歩く.........ターミナルにはラウンジなんて...もちろん .....無し.......喉乾く。
歩く
ひたすら歩く.........ターミナルにはラウンジなんて...もちろん .....無し.......喉乾く。搭乗の際にはゲートもバスも無し
タラップのみ......アメニモマケズカゼニモマケズ歩く.....
アルク
.....ひたすら歩く
アルク
こりゃ、体力のある若者向きだった
私も病前ならウェルカムだったと思いますが、今後は御遠慮しまーす。元気になったらまた乗るね~
もう一個大阪編書かせて~
私、大阪生まれの中学まで大阪育ちですが、あらためてびっくりですわ
地元の人は普通にここで切符買ってました
お婆さん一群「隣の駅まで120円の今日あらへんなぁ~?」って
これって関西の友達に聞くと普通らしいのね~
以上セカンドオピニオン大阪編でした~
knochi


