みなさまいつも色んな情報またお声かけありがとうございます。
先日セカンドオピニオンに行ってきました。
◯俣先生のところです。っとその前に、私が今やってる大学病院での治療は再発(腹膜播種)の抗がん剤治療(3年目)の3種類目のドキシル単独6回が終わったところです
。
っで、先日CTを撮り、先日結果を聞いてきました。
外来の先生曰く「今のドキシルで抑え込めてると考えていいでしょう」。。ですって

私的には腫瘍マーカーも上がり腹部の違和感や便秘もありかなり大きくなってる感覚でしたので、意外ぃ~
そこで前出の。。。
今日の
◯俣先生のご意見はというと、
◯俣先生のご意見はというと、①あと数種類の試すべき抗がん剤治療はある事はあるがやはり抗がん剤は10%位の効果でしょう。抗がん剤は必ず耐性はできる。
②私の腫瘍はCTで見えても小さくあとは不明瞭でわからないくらいだそうで、耐性予防の為に一旦抗がん剤を中止してみるのもあり。(もう耐性ができてるかもとのこと。。)
③放射線治療も有効ではないか。
④残り一箇所であれば手術も可能。
とのことでした。
(関係ない話: ブロ友さんに教えては頂いておりましたが、ムサコ
のアナログなシステムにちょっと懐かしさを覚えました。)
腫瘍内科の先生のセカンドオピニオンは初めてでした。私の質問内容もまとまってなかったということもあり、なんとなく消化不良な感じでした
医療業界どっぷりの私が思うに....同じ科同士って、学会も同じ顔ぶれだしとにかく横との繋がりがしっかりあるのですよ。
その中でセカンドオピニオンって難しい様な気がしました。
常識のある医療人は他の病院や先生のやり方の否定論は言わないのが鉄則です。
そしてセカンドオピニオンを受ける側としては、30分で信頼出来るかどうかの判断、つまりその先生を知り先生にも自分のバックグラウンド(家族、社会的立場、経済力等も全て)や今後の考えを知ってもらいその上でのオピニオンなんて無理
そしてもう一つ、癌には腫瘍内科、放射線科、外科他あらゆる先生が関わるわけで各先生は他科のことはわからない。全部別々にセカンドオピニオンも受けに行かなければいけないのも疑問に思う今日この頃です。
ガン患者さんが日本国中あくせく
あくせく
セカンドオピニオンに奔走するのも大変ですよ
あくせく
セカンドオピニオンに奔走するのも大変ですよ指宿の陽子線センターにも行きました
鹿児島市内の有名な放射線医師のところへも行きました
サイバーナイフの先生のところも行きました
サイバーナイフの先生のところも行きました次は吹田だな
キリッ
私の場合、抗がん剤でそろそろ耐性が出来てきていると思われるので陽子線、放射線、カテーテル....Somebody help me please!~

「ガン総合科」なんて言うオピニオン窓口があってもいい様な気がしますね。
🌸先日の武蔵小杉の桜は八分咲きっていうところでした。今日は満開かな🌸
では、皆様新年度も頑張りますよ~
よろしくお願い申し上げます。
knochiのセカンドオピニオンの旅はto be continued......

knochi

