俺がダサくて何が悪い
若者の自由を奪おうとするクズ野郎は嫌ですね。
なんだろう、自分てみじめな奴であると感じました。
調子にのって失敗してるのにね。またですか?みたいに。
変わらなきゃ。
もう、何も信じないで何も聞かないで、人からも信じられないで聞かれないで。
誤ちをしない為の無敵をつくりなさい。誰かが言う。
人の幸せに役立ちなさい。神々が言う。
そうか、若者の幸せに役立たなくては。勘違いしていた。
俺なんて、おっさんのフリーターじゃん!と思った!気付いた!
情けないから消えてしまおう。とか言いながら死なないで生きている。
もう誰とも話さない方が良い!とか思って家でカラスとの会話法を勉強する。
俺ってもっと目を向けるところあるよね?とか誰かに言ってみる。
誰も聞いていないし、誰もいないけど、ふすまの隙間から、「そうだな」とか聞こえる。
ん?と思ってふすまを開けると誰もいない。けどよくみたら3cmくらいのおっさんがいる。
そいつが言う。「お前ダセェ」。唖然!
すかさず俺も「うっせぇ」と返す。
すると小さいおっさんが「おまえもおっさんだけどな」とか言って傷つけてくる。
あぁぁぁぁぁとか言って外に飛び出す。もう明け方。
でも空気が透き通っていて朝方は気持ちがいい。とか思っていた。
そしたら電線にとまっていたカラスがカァーカァー言っている。
偶然にも俺はカラスとの会話を勉強済みであったために何を言っているかわかった。
カラス「アーホ アーホ」。
俺「うっせぇカラス!」。
カラス「おまえダセェ」。
俺、目に涙がにじむ。
部屋に帰る。もう寝るしかない!
部屋にもどった俺、唖然!
部屋には何もない。さっきまであったテレビもソファーもなにもかも。
何もないから、誰もいない。ただただ5月というだけの夜。
一人ぼっち。これでいい。
余裕がないから、こんなクソみたいな野郎になっちまっているんだ。
きっと体制を立て直せたならば、世界が変わる。
そう、場面が変わる。俺も変わる。そしたらきっと誰かがみている。
部屋にも家具がもどる。何もかもが元通りでいて、更なる飛躍をみせる。
ダッサイ奴どうですか?ダッサイ奴を愛せますか?とか心で呟く。
そうしたなら心で叫んだから聞こえているはずもないのに、
カラス「ダッセぇ奴は失せろ!」
何で聞こえるんだよーー!
カラス「お前の中のダッセェ奴消えろ!そうすりゃお前はまだまだイケるぜ!」
そう続けて言ってきた。
カラスの口元は少し笑って、「フッ」と微笑み飛んでった。
おぉカラスさん ありがとう!・・・・と勇気をもらった。
となるはずが、俺ってだせぇから、その意味もわからずにカラスに「うっせぇ」とか言って
石を投げつけた。
さらりとよけられて、逆に顔にウンコたらされた。
やっぱりダサイね。気が付けば周りは「カァーカァー」。大勢のカラスがあちらこちらで俺を見ていた。
偶然にも俺はカラスが何を言ってるのかわかる。勉強してたからな。
カラス「ダッセェ お前にはそれがお似合いだな そうやって生きていけよ」
俺、「そうだな。もう何も俺にはないしな」
カラス「はじめて見たぜ、こんなダセェ奴」
俺「・・・・」
俺が世界で一番ダサイと悟ったのであった。
もう何でもいいや。
ここでゼロ。何もかもがなくなった。
今ここにいるのがゼロ。あの時の俺はもういない。
若者を応援して生きていく、名はゼロ。そして俺はいない。
とかいう話を思いついた俺がここにいる。そう、だっせぇ奴の俺。
そして、その俺は嫌味な奴で、クズでおっさんのフリーターである。
文句あっか? バカヤロウ!!
なんだろう、自分てみじめな奴であると感じました。
調子にのって失敗してるのにね。またですか?みたいに。
変わらなきゃ。
もう、何も信じないで何も聞かないで、人からも信じられないで聞かれないで。
誤ちをしない為の無敵をつくりなさい。誰かが言う。
人の幸せに役立ちなさい。神々が言う。
そうか、若者の幸せに役立たなくては。勘違いしていた。
俺なんて、おっさんのフリーターじゃん!と思った!気付いた!
情けないから消えてしまおう。とか言いながら死なないで生きている。
もう誰とも話さない方が良い!とか思って家でカラスとの会話法を勉強する。
俺ってもっと目を向けるところあるよね?とか誰かに言ってみる。
誰も聞いていないし、誰もいないけど、ふすまの隙間から、「そうだな」とか聞こえる。
ん?と思ってふすまを開けると誰もいない。けどよくみたら3cmくらいのおっさんがいる。
そいつが言う。「お前ダセェ」。唖然!
すかさず俺も「うっせぇ」と返す。
すると小さいおっさんが「おまえもおっさんだけどな」とか言って傷つけてくる。
あぁぁぁぁぁとか言って外に飛び出す。もう明け方。
でも空気が透き通っていて朝方は気持ちがいい。とか思っていた。
そしたら電線にとまっていたカラスがカァーカァー言っている。
偶然にも俺はカラスとの会話を勉強済みであったために何を言っているかわかった。
カラス「アーホ アーホ」。
俺「うっせぇカラス!」。
カラス「おまえダセェ」。
俺、目に涙がにじむ。
部屋に帰る。もう寝るしかない!
部屋にもどった俺、唖然!
部屋には何もない。さっきまであったテレビもソファーもなにもかも。
何もないから、誰もいない。ただただ5月というだけの夜。
一人ぼっち。これでいい。
余裕がないから、こんなクソみたいな野郎になっちまっているんだ。
きっと体制を立て直せたならば、世界が変わる。
そう、場面が変わる。俺も変わる。そしたらきっと誰かがみている。
部屋にも家具がもどる。何もかもが元通りでいて、更なる飛躍をみせる。
ダッサイ奴どうですか?ダッサイ奴を愛せますか?とか心で呟く。
そうしたなら心で叫んだから聞こえているはずもないのに、
カラス「ダッセぇ奴は失せろ!」
何で聞こえるんだよーー!
カラス「お前の中のダッセェ奴消えろ!そうすりゃお前はまだまだイケるぜ!」
そう続けて言ってきた。
カラスの口元は少し笑って、「フッ」と微笑み飛んでった。
おぉカラスさん ありがとう!・・・・と勇気をもらった。
となるはずが、俺ってだせぇから、その意味もわからずにカラスに「うっせぇ」とか言って
石を投げつけた。
さらりとよけられて、逆に顔にウンコたらされた。
やっぱりダサイね。気が付けば周りは「カァーカァー」。大勢のカラスがあちらこちらで俺を見ていた。
偶然にも俺はカラスが何を言ってるのかわかる。勉強してたからな。
カラス「ダッセェ お前にはそれがお似合いだな そうやって生きていけよ」
俺、「そうだな。もう何も俺にはないしな」
カラス「はじめて見たぜ、こんなダセェ奴」
俺「・・・・」
俺が世界で一番ダサイと悟ったのであった。
もう何でもいいや。
ここでゼロ。何もかもがなくなった。
今ここにいるのがゼロ。あの時の俺はもういない。
若者を応援して生きていく、名はゼロ。そして俺はいない。
とかいう話を思いついた俺がここにいる。そう、だっせぇ奴の俺。
そして、その俺は嫌味な奴で、クズでおっさんのフリーターである。
文句あっか? バカヤロウ!!
変わり者
あれからもう半年たちそうになっている
はじめよう。少しずつ。
足がふわふわだけど、自分を試すんだ。
その為に少しずつ変わろう。少しずつ。
思えば、本気って?
自分の人生で本気になった事があるのかな?
野球の試合?勉強?
僕は何にも本気になった事なんてないのかな?
じゃ今やらなきゃ。
変わり果てた私に気付く者などいない程。
はじめよう。少しずつ。
足がふわふわだけど、自分を試すんだ。
その為に少しずつ変わろう。少しずつ。
思えば、本気って?
自分の人生で本気になった事があるのかな?
野球の試合?勉強?
僕は何にも本気になった事なんてないのかな?
じゃ今やらなきゃ。
変わり果てた私に気付く者などいない程。