ワンコのハナコとキャバ001


お散歩しているとおさんぽ。


話しかけられる事がよくあるけど



今日のおばさんは


無言で


ずっと後ろからついてきてナゾの人



私とワンコが止まると


後ろで止まってる気配 (Θ_Θ;)



ちょっと怖かったので


こちらから声をかけた



犬、好きですか?σ(^_^;)



「す、すみませんあせる


うちもキャバリアを


飼ってたんですが


先月死んでしまって・・・・



え、、そうなんですか



「ついウチのコを


思い出してしまって」



Σ(・ω・ノ)ノ!泣いてる



よかったら


うちのワンコ


さわってやってください^^




「いいんですか!?」




おばさんは


しゃがみこんで


両手でワンコの顔を包み込んで


わしゃわしゃしながら


はげしくナデナデして



「あなた、ホントに可愛がってもらってるのね~


しあわせでよかったよかった!!」



と 


ワンコの顔をのぞきこみながら


話しかけていた



そして


私の顔を振り返って


おばさん ビックリΣ(゚д゚;)




(ノДT)ヒックヒック←号泣する私



おばさんの姿を見ていたら


おばさんのワンコも


相当に可愛がられて


愛されていたんだろうな


と思ったら


たまらない気持ちになって


ブログでよませてもらってるルフィ君のことも


思い出したりで



・・・・・・・



。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビエ~ン




結局 


おばさんに


背名をさすさすしてもらうほどに


泣いてしまい


励まさなければならないのに


励まされた(ノ_-。)テッシュマデモラッタ




改めて


限りある命を


精一杯大事にしようと


思った次第であります(TωT)