お久しぶりです。

日本シリーズソフトバンク日本一になりましたね

おめでとうございます!

 

西武ファンの自分からしても、今年のソフトバンクは強かったです。。

来年こそはパリーグ王座奪還へ頑張ってもらいたいですね。。( ^^) 

 

 

さて、今回から始まる企画ですが、

架空選手でマイライフ!

 

ということで古きマイライフスレに似たようなことをやっていきたいと思います。

 

 

 

【ルール説明】

・使用選手はLIVEパワプロでダウンロードした架空選手

・試合進行はオート

・フリー/練習は自由(但し、早送りできるものは早送りする)

 

以上のルールでマイライフ1人の選手の引退まで追っていくことになります。

 

投稿頻度は複数年(2~3年)を1投稿にまとめて行いたいと考えています。

 

 

 

今回の選手はこちら

 

赤田内野手 高校生 秋田県出身

北海道日本ハムファイターズ 第6巡目指名

 

恵まれた脚力と小技が光る二塁手

高校時代は主に2番セカンドとして出場

甲子園出場は無かったものの、光る走塁センスに目を付けたハムスカウトが指名

スカウト評「周東選手があれほどの活躍をしていて、一番打者としてスピードを使える選手が欲しかった。」

と評価は上々。

栗山監督も「あれだけの下半身の瞬発力は魅力的。はやく見たいわね。」

と興奮を抑えられない様子で眺めていた。

 

  • 1年目(19歳)

順位表

 

赤田内野手

1軍出場なし

 

2軍成績

.293 2本 19打点 27盗塁

 

1軍への出場は無かったものの、2軍では好成績をマーク

27盗塁と自慢の脚をプロにも通用することを証明した。

 

2軍成績は良かったものの1軍出場は無かったため、

現状維持の 500万円で契約更改

「来年こそは1軍デビューしたい」と意気込んでいた。

 

【1年目能力】

 

オフシーズン

中田選手→広島FA

西川選手→中日FA

 

 

 

  • 2年目(20歳)

1軍成績

.176(51-9) 0本 4打点 1盗塁(1-1 成功率1.00) 出塁率.295 長打率.196 OPS.491

得点4 三振10 四球6 死球3 犠打2 犠飛1 併殺0 

対左.222 対右.167 失策1 守備率.976

(2軍)

.301 3本 22打点 23盗塁

 

2軍では3割をマークし、シーズン途中には1軍昇格を果たす。

1軍では主に代打/代走の出場

プロ初安打、初盗塁、初打点を達成

しかし、打率1割台とシーズン終盤には2軍落ちとなってしまった。

契約更改では1軍出場の影響もあり微増の520万円でサインした。

「一軍出場を果たしたが、打率1割台と打撃に課題があると感じた。

 来年はレギュラー獲得を目指して出塁率にこだわりたい。」

【2年目能力】

 

大田→ヤクルトFA

 

 

 

3年目以降へ続く

 

 

 

2019年シーズン最終戦

 

ロッテ戦

 

ソフトバンクホークスが優勝

 

チームは2位が確定し

 

クライマックスシリーズへ向けて

 

チームのムードは高まっていた

 

しかし、先発十亀が

ピリッとせず

 

CSへ向けて

ベンチには不穏な空気が流れていた。

 

辻「この流れを変えなくては」

 

その言葉が出た時にはもう投手コーチが

ブルペンへ電話をしていた

 

この流れはシーズン中、よく見られた光景だ

 

ウグイス嬢

「ピッチャー十亀に代わりまして、平井」

 

 

 

シーズン100試合目の登板である

 

イニングは190回を超え

規定投球回到達

 

最優秀防御率のタイトル獲得も

確実であった

 

100試合目の登板

この時すでに平井の意識は朦朧としていた

 

 

敵地、ZOZOマリンスタジアムで迎えたシーズン最終戦
先発十亀が大量失点、打線も勢いを見せず大量ビハインドだった
スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年もCS敗退だな」の声
無言で帰り始める選手達の中、今年100試合目の登板平井は独りマウンドで泣いていた。
昨年手にした優勝、喜び、感動、そして何より信頼できる投手陣・・・
それを今の西武で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」平井は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、平井ははっと意識を戻した
どうやら疲れて意識を失っていたようだった

冷たいマリンの浜風が現実に引き戻した
「やれやれ、早く抑えて明日の準備をしなくちゃな」平井は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、平井はふと気付いた

「あれ・・・?ブルペンにピッチャーがいる・・・?」
マウンドから見回した平井が目にしたのは、ブルペンで準備をする西武救援陣だった
千切れそうなほどに腕を振り、地鳴りのようにキャッチャーミットの音が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする平井の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「カツノリ、投球練習だ、早くしろよ」声の方に振り返った平井は目を疑った
「い・・・伊東さん?」  「なんだ平井、居眠りでもしてたのか?」
「に・・・西口コーチ?」  「なんだ平井、かってに西口を引退させやがって」
「石毛さん・・・」  平井は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
1番:辻 

2番:平野 

3番:秋山 

4番:清原 

5番:デストラーデ 

6番:石毛 

7番:伊東 

8番:田辺 

9番:苫篠
暫時、唖然としていた平井だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
十亀からボールを受け取り、キャッチャーへ全力投球する平井、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、マウンドで冷たくなっている平井が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

 

平井克典

2019シーズン

100登板 7勝1敗 24HP 4S

防御率1.59 投球回192⅓

ベストナイン 最優秀防御率

 

 

 

この物語はフィクションです

平井投手の今後の活躍を期待してます(ちな猫)

 

20200510

 

 

2019年シーズン

連投が続く平井は1人苦しんでいた。

 

 

シーズン初めから毎日登板をし続ける日々

 

 

マウンドへ行かなくとも

 

ブルペンで肩を作らない日など

 

一日もなかった。

 

ある日のメットライフドームでのこと。。。

 

 

辻監督が僕を信頼してくれている。

 

過去を振り返れば

 

2018シーズン

 

優勝をしたが、自分はチームの力になれただろうか。

 

今年こそは!

 

その思いで今日もマウンドへ登る

 

シーズンは進み、交流戦へ入ろうとしていた。

 

チームは首位に立ち、平井の登板数は40へ達していた。(54試合消化)

 

成績は

1.91 4勝1敗 2セーブ 9ホールドポイント 40登板

 

そしてなんと投球回数は

75回と1/3

 

規定投球回数にのっているのである。

 

6月上旬某テレビ番組の特集にて

 

 

インタビュアー「今シーズン好調の秘訣は何でしょうか」

 

平井

「やはり、自分の限界を定めないことだと思います。人間だれしも呼吸するじゃないですか(笑)

 投球もそれと同じだと思うんですよね。自然に当たり前のように投げる。

 そうすれば毎日投球することってそんな難しいことじゃないじゃないですか(笑)」

 

インタビュアー「ははは...。」

 

平井の目はもうシーズン前に見たものとは変わってしまっていた。

 

それに追い打ちをかけるようなオールスター出場の匂い

 

 

これから交流戦、夏場とまだまだシーズンが続く中

平井の肩はどうなってしまうのか。

 

 

続く

 

 

P.S.

牧田帰ってきてクレメンス(´;ω;`)