お久しぶりです。
だいぶ間が空いてしまい申し訳ないです。

やりたいな思ったときにしか行動を起こさない性分ですので、こんなに遅くなってしまいました。笑


さて、今回は前回の内容に引き続いてお話していきたいと思います。

前回の最後に述べた、「過去も未来もなく今しかないと言えるのか」についてですね。


分かりやすく説明するために、まず例をあげてみましょう。

目の前に、学生時代に使っていたノートが置いてあるとします。

ここで考えて頂きたいのです。

このノートは「いつの物」なのか。

「◯年前の高校生の頃のノート」

「大学生の頃のノート」

というふうに答えるかもしれません。

それでは聞き方を変えてみましょう。

その「◯◯の頃」のノートと
「今」のノートは全く同じ物でしょうか。



物体としては同じ物として認識してしまいがちですが、本質は全く別の物です。

物体というものは常に変化し続けるものです。

もし同じ物と言えるなら、〈この世界〉に過去と今、未来が同時に存在することになります。

それではあまりにもおかしすぎます。

「頭の中」にしか過去は存在しないのです。未来も然りです。

人間が勝手に頭の中で創り出したものでしかないのです。

なので、「今」と照らし合わせようとすると、違和感が起こるのです。

ある物事に対して、
「昔はああだったのに、今は大したことないな」と感じたりするのです。

常に変化するので、それは当たり前のことなのです。そこで、その変化が「良い、悪い」で判断し出すと余計におかしくなるのです。

今こそが「確かなもの」なのです。

今この一瞬をより良い方法で生きて行けばいいのです。

「頭の中の過去や未来」に対してネガティブな反応を起こさず今を一生懸命生きて、輝く世界をつくりあげていきましょう!


コメント、ご質問など気軽にどんどんよろしくお願いします!