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3歳自閉傾向のある息子と、1歳の娘を育てています。


自分の中で整理していく意味もあり、産まれてからの様子を振り返っています。




今回は、小児神経科 初診の時の話しです。




去年、冬が近づいてきた頃、4ヶ月待ちだった病院の初診を受けましたひらめき電球




夏に発達検査を受けてから長かったのですが、この間に息子は児童発達に通うようになったり、私は少しずつ気持ちを整理する事もでき、期間があったのも逆に良かったのかなと今になって思いますニコニコ




息子に自閉傾向があるかな、と言う事は伝えられていたので、理解していましたが、この日にはっきりと診断名を伝えられるのかな、とドキドキしていましたキョロキョロキョロキョロ




この日は旦那も仕事を休み、一緒に来ていました。




診察室に入り、椅子に座って息子と先生が話します。



夏の発達検査の後、診察して下さった先生でした。


先生「こんにちはニコニコ


息子「こんにちは。


先生「今日ここまでどうやって来たの?」


息子「車で来たえー

(視線は先生の顔じゃなくて後ろを見てるキョロキョロ汗汗


先生「そうなんだ。何色の車?


息子「うーん、赤!

(赤じゃないけどキョロキョロ


息子「もう遊ぶ!」というと、勝手におもちゃで遊ぶスペースで遊びはじめましたにやり汗



夏に診察した時は眠たいのもあり、全く会話にならなかったので、前よりもやりとりはできているな、でも独特というか、ぎこちないなと思いました。




先生は

うん、だいぶやりとりができてきましたね。

と言って下さった後、今家で困っている事を聞かれたり、児童発達の話しをしたり、アドバイスもしてくれましたおねがい



しかし、何も診断名の話しにならず汗

旦那が聞いてみました。



旦那「あの、診断名は今日出るんでしょうか?



先生「希望されますか?

と言われました。




え、希望制なの?!とびっくりびっくり




考えましたが、結局私たちは、はっきりとした診断名を希望しませんでした。




理由は2つあるのですが、



1つ目はこの病院は、診断名がなくても運動療法や言語療法を受ける事ができると教えてもらったからです。



そして、2つめは私たち家族の場合は大事なのは診断名ではなく、

息子がどういう特性をもっていて、困りごとは何なのか?

それにどう対応していくのか?という事だなと感じたからです。



自閉スペクトラムの本を読んでも息子に当てはまる部分もあれば、当てはまらない部分もあり、自閉スペクトラム=息子ではなく、自閉的な部分も含めて息子は息子だなと感じたのですひらめき電球




もしこれから加配の先生をつけてもらうため、小学校で支援学級に入るために診断名が必要になればお願いしてつけてもらう事になると思いますが、手続き上必要になるまでは良いかな、と今は思っています。



これも病院によってというか、先生によって色々なんでしょうかあせる




こうして、病院とも繋がる事ができホッとしましたおねがい

今も定期的に診察や言語療法に通っていますニコニコ