こんにちは、けいたコーチです🥊

いつもブログを読んでいただきありがとうございますウインク

 

 

今回は、「攻撃はいつでもできる。大切なのは〇〇。」というテーマで話をしていきたいと思います。

 

 

ボクシングの本質から子育て論まで、ディープな話をKN-LINK BOXING CLUBの指導理念とともにお話ししていきたいと思います!

 

 

 

スクール生の方保護者の方ボクシングをやってみたい方子育て中の方には参考になる話になると思いますので、ぜひ読んでみてください!!

 

KN-LINK BOXING CLUBで学べるのはディフェンス!

 

KN-LINK BOXING CLUBではキッズだけではなく、一般クラスも好評開講中ですびっくり(今週も満員御礼!)

(スティックミット練習中!)

 

 

KN-LINK BOXING CLUBはスクールです。指導するのは徹底したボクシングスキル。(混ぜ物はゼロ!!)

 

 

特に、KN-LINK BOXING CLUBではディフェンススキルにフォーカスし、徹底的にディフェンス技術を指導していきます!!(守るチカラ!!)

 

(レディースも毎回ディフェンス練習を欠かしません!)

 

 

なぜディフェンスなのか?

 

なぜ、KN-LINK BOXING CLUBがディフェンスにこだわるのか?それは私の原体験に基づきますびっくり

 

 

私はプロボクサーになるために、15歳の頃からボクシングジムに通っていましたが、実はディフェンスをしっかり指導してもらったのは、6回戦に上がってからでした…。(それまではほぼ感覚でやっていました。)

 

 

 

幸い、試合やスパーリングで倒されるようなことはなかったのですが、ディフェンスが雑すぎて、攻撃面がまるっきりダメでした。(ディフェンスができないと怖くて攻め込めないんです…。)

 

 

私は長く所属していたKG大和ジムへ移籍し、そこではじめて体系的にディフェンススキルを学びました。(昔は本当にディフェンスを教えなかったんですよ…汗

 

 

そのおかげで、35戦のプロ戦績で、ダウン経験が極端に少ないのが私のキャリアの特徴となりました。(20年間戦い続け、倒れたのはわずか4回。倒されてのKO負けはありません。ダメージも少なくブランクなく毎年リングに上がり続けました。)

 

 

その経験から、ボクシングの本質は、いかにパンチをもらわないかということに行き着きました。(攻撃はいつでもできますから。)

 

 

子育てをする中での気づき。

 

 

私は子育てをする中で、このパンチをもらわない(守るチカラ)ということは、何もボクシングだけに限った話ではないことに、気付かされました。

 

 

子どもたちがイキイキと積極的になれるにはどうすればいいのか?

 

 

そんな問いを考えていたときに、こんな話を聞きました。

 

 

…夫婦仲が良く、家庭の雰囲気が落ち着いている家庭の子どもは、自分らしく積極的になれる…

 

 

要するに、子どもは心に安全を感じているときに自分らしくいられるということです。

 

 

これは私がプロのリングで戦う中で感じていたことと全く同じでした。(ディフェンスに不安があると怖く攻めれない。)

 

 

今や世界をリードするグローバルカンパニーのGoogleではこれを心理的安全性と呼び、とても重要視しているそうです。

 

 

どんな世界でも本質は同じなんだと感じ、それなら私は子どもたちや一般の人にもボクシングを通して、体系的に学んでもらい、人生に活かしてほしいと思いました。

 

 

キャッチコピーは守るチカラ!

 

というわけで、KN-LINK BOXING CLUBのスクールではとにかくディフェンスを練習してもらっていますグッド!

 

 

こんな尖りまくったコンセプトで勝負しているKN-LINK BOXING CLUBですが…てへぺろ

 

 

 

みんなビックリするくらいボクシングを楽しんでいますよびっくり

 

 

 

 

(たまに飲み会有りゲラゲラ

 

スクール生大募集中!!

 

というわけで、

KN-LINK BOXING CLUBでは老若男女問わずスクール生を大募集していますメラメラ

 

 

 

興味がある方は、ぜひお気軽にご連絡ください!!

 

お問い合わせはこちらから!