まずご紹介するのは、
私の所有するHPI(ホットボディーズ)製 ドリフト専用シャーシのその名も TC-Dです。
製作段階からご紹介できればより詳細にご紹介できたのですが、今更改めてご紹介するのは
根気的側面から精神崩壊にも繋がると思われますので、
過去は振り返らない男らしい奴だと温かい目で見てやってください。(汗)
今回はこいつの足回りを世界が誇るホビーブランドのタミヤ製足回りに交換するぞ!ってな訳で
作業開始です!
おっともう装着してますね~。(汗)
あらま!?
リヤ側も。
画像を見てわかる方もいらっしゃると思いますが、使用したのは
ショートリバーシブルサスアーム、前後
TRF416用アップライト(ステアリングナックル)前後
TA05IFS用カーボン混入タイプCハブ(4度)
気になるベアリングやサスアームピンは前後ともTC-Dの物を使用できますが
アップライト側のサスピンはTC-Dのピンは細いため、ガタつきが大きく出ますので
リバーシブルサスアーム用を換装しました。
長さが約2ミリほど違います。
リヤ側
長さは同じですが太さが違うため交換。
てな感じで、交換しましたが私は以前からユニバーサルシャフトをタミヤTB03用の物を
使用しておりますのでこの辺は問題ないのですが、
実はデフォルトのTC-Dの足回りでもボルトオンTB-03のユニバーサルASSYは装着
可能です!
ドライブカップがTC-Dの物より薄く作られていて、カップを削らずに切れ角UPできますし
ユニバーサルの長さもタミヤ製の物が48、46、44、42、38ミリと幅広くラインナップされている為
メリット満載です!
そして気になるステアリングリンゲージは構造上欠陥なのでは?
とTC-Dのオーナー様なら気になるサスアームとの干渉する部分。
ハイこの通り!
干渉する気配なし!
この時点でアッカーマン比もほぼ0に近い感じで切れ角も申し分なしです!
HPI製ハイトラクションサスアームでもこの部分の干渉はクリヤできますが、若干まだ
干渉していて気になっていましたのでこれで解消です!
そしてサスアームがどれだけショート化するのかと言うと・・・・。
サスピンの約半分位ショート化します!(約1ミリかな?)
たった1ミリですが、ショートリバサスの本目的も約1ミリのショート化です。
HPIでその目的を果たせたので自分自身では大満足です!
サスペンションのピボット位置もよりイン側にマウントできますので
さらにサスペンションを立てるセッティングも可能になるのでメリット大かもです!
そしてハイトラクションサスアームでは穴が開いていなくて装着不可だったリヤの
スタビライザーも装着!
ちなみにスタビライザーは、マウント、本体ともに元祖ドリラジ製ヨコモ製のドリパケ用を
使用しております!
こうして流用や何やらかんやらを繰り返しながら、取り返しのつかない感じにTC-Dはイジクラレテゆきます。(笑)





