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鉛筆 東京工業大学大学院(修士課程)卒業
学校 塾講師・家庭教師歴:約8年
PC ライター歴:約8年

 

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人生を楽しむためには

知っておくべきこともある。

 

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前回まで2日にわたって

  • 「高い=価値がある」ではない
  • 料金と価値を見分ける事が大切
  • 効率よく勉強すると経済的負担も子供たちの負担も減らせる
という事をお話しました。
 
 
2つ目の記事で、
「自分の目標を達成するために」
という記述をしたので
今日は「自分の目標」という事についてお話しようと思います。

 

 

■自分の目標(お子さんの目標)

自分の目標は、

自分で決めるもの。

 

ご自身の経験の中でも

「○○しなさい」と親に言われると

嫌だった記憶はありませんか?

 

親から押し付けられることほど、

子供たちが嫌がる事はありません。

 

子供たちだって、

1人の人間です。

 

自分なりに考えがあり、

自分なりの想いもあります。

 

だからこそ、

その意見を尊重してあげてください。

 

そのためには、

「お子さんの目標はお子さんが決める」

「自分の目標は自分で決める」

という事が大切です。

 

子供のことなのに、

親が勝手に決めてはいけないのです。

 

 

■子どもはとても敏感です。

子供たちは、

私たちが考えている以上に敏感です。

 

「今日は疲れているな」

「今、機嫌が悪いかも」

など、とても敏感に相手の想いを感じ取っています。

 

「そんな事はない」

と思われるかもしれません。

 

もちろん、はっきりと

「○○と思っている」

と感じ取れている事は少ないかもしれません。

 

ただ

  • これをすると機嫌が良い
  • これをしたら機嫌が悪くなる
など、ざっくりとしたことは
想像以上に感じているのです。
 
だからこそ
「お母さんは、○○を期待している」
「お父さんは、○○になることを望んでいる」
といった親の希望は
嫌というほどかわるのです。

 

私のような家庭教師の先生という存在よりも

親に対する敏感さは

とても大きいものになってきます。

 

だからこそ

親が伝えていなくても

「70点ではダメなんだ」

「この点数は悪い」

と子ども達自身が感じ取ってしまう訳です。

 

そのため、点数で評価する際の反応は

十分に気を付ける必要があります。

 

■押しつけ=親の説明責任

自分たちの希望を伝えないという方もいれば、

「90点目標」と親の希望を子供たちに

直接伝えているケースもあります。

 

私は自分の希望を伝えるだけなのは

無責任な気がしてなりません。

 

「90点」がなぜ良いのか

全く根拠がないからです。

 

点数は高い方が良い

という考えもあります。

 

でも、なぜ点数が高い方が良いのでしょうか?

 

  • 良い仕事に繋がるから?
  • 良い大学に入れるから?
もし、「良い就職先に就ける」ためであったとしたら、
「良い就職先」とは一体何を基準にしているのでしょうか?
 
学歴が高いから
  • 良い企業に就職できる
  • 希望の仕事に就ける
という場合もあります。
 
ただ、100%ではないのです。

 

 

つまり

「○○点取りなさい!」という事は、

自分が良いと思う価値観や自分の希望を

子供に押し付けているだけのように

見えてしまうのです。

 

だからこそ、

親が「何点取りなさい」というからには、

その明確な根拠が必要です。

 

 

自分の価値観ではなく、

データや理論に基づいて

「○○だから、90点」

という理由をしっかり説明してあげてください。

 

根拠もなく、押し付ける事は

勉強への意欲低下を招く可能性がとても高いです。

 

>>>>>その勉強、押し付けていませんか?

 

 

■他人と比べない

また、「あの家は、、、」「あの子は、、、」

と他人と比べる事はNG。

 

多少は、周りの情報も大切です。

 

だからこそ

  • あの子はこうしていたよ
  • 多くの人はこうだよ
とプラスになる伝え方をします。
 
子供たちにとって外からの刺激は
大きな影響を与えます。
 
そのため、適度な刺激は必要となります。

 

しかし、比較は絶対にしない事。

 

子供たちも1人1人それぞれ個性を持っています。

 

そして、得意不得意は異なります。

 

さらに、夢も違います。

 

違う事だらけの中で、テストの点数の目標が同じ訳ありません。

 

他人と比較する事は、

時に悪影響を与えてしまう可能性があるのです。

 

 

 

■100点は偉くない!

もちろん、100点を取れたら素晴らしい事。
 
100点を目指すのも、とても凄い事です。
 
ただ、100点を取れないから
「偉くない」という事ではありません。
 
これだけは絶対にわかってください。
 
「100点が偉い」という訳ではないし、
「100点を取れないから偉くない」という訳ではないのです。
 
自分で設定した目標に向かって努力する事
これが素晴らしいことです。
 
 
点数は、親御さんよりも
実際に子供が一番気にしています。
 
だから「低い」「高い」と私たちが言って
さらに追い打ちをかける事はありません。
 
 
点数ではなく、
目標達成のために向けた取り組みを
何より評価してあげる事。
 
そうする事で、
次のテストや勉強に対する姿勢にも
プラスの効果をもたらす事ができます。
 
 

 

 

 

□関連記事

 

>>>>>勉強を教える事へのコストパフォーマンスの考え方。

>>>>>最初に「わかっておいて頂きたいこと」

>>>>>子供が勉強しない!親御さんの姿勢も重要

 

 

 

 

 

 

 

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