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鉛筆 東京工業大学大学院(修士課程)卒業
学校 塾講師・家庭教師歴:約7年
PC 在宅ライター歴:約7年

 

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今日はオンライン授業について

書いていこうと思います。

 

 

緊急事態宣言がでて、

コロナの感染が拡大するにつれて

オンラインで授業を行う

という動きが多くなってきています。

 

本来、対面で行っている

家庭教師の授業でも

オンラインに移行しよう

という動きがあるのです。

 

 

■オンライン授業のメリット・デメリット

オンラインで行う授業には

  • メリット
  • デメリット

がそれぞれ存在します。

 

ここでのオンライン授業というのは、

家庭教師の授業をオンラインで行う

という意味です。

 

詳しく見ていきましょう。

 

□オンライン授業のメリット

家庭教師をオンラインで行うご家庭にとってのメリットは、5つです。

 

  1. 隙間の時間を使って、細かい指導が出来る
  2. 交通費がかからない
  3. お互いの都合に合わせて、どんな時間でも指導ができる
  4. 気軽に授業を行える
  5. コロナの感染リスクなどを減らすことができる

 

先生側としても、

複数のご家庭の授業を

続けて行えるというメリットがあります!!

 

□オンライン授業のデメリット

家庭教師をオンラインで行うデメリットは、6つです。

 

  1. 顔、もしくは書いている部分の一方しか見れない
  2. タイムロスが発生する
  3. 対面の授業よりもクオリティーが下がる
  4. 生徒の細かいリアクションがわからない
  5. リアクションを大きくとる必要がある
  6. システムのトラブルで通信できない可能性もある

 

1つ目の項目は、少しわかりにくいと思います。

 

イメージしてもらうとわかるのですが、

画面が1つのビデオ通話では

画面に映るのは生徒の顔と問題を解いている姿です。

 

対面授業のように

問題を解いている手元は

全く画面に映りません。

 

また、生徒の反応もわかりにくいため、

  • 問題を解いて考えているのか、
  • 問題がわからずに手が停まってしまっているのか、

映像を通してではわかりにくい

という欠点があるのです。

 

他のデメリットについては、

あとで詳しく後述しますね!

 

■できるならオンライン授業

コロナの感染リスクを減らすためにも、

オンライン授業が可能なら

オンラインで行う方が良いでしょう。

 

 

空いた時間に授業が気軽に出来て

とても便利な機能です。

 

だからこそ、

「出来るなら」

「可能なら」

オンライン授業に移行するべきなのでしょう。

 

□オンライン授業がおすすめな子

オンライン授業は

 

  1. 質問が出来る子
  2. 自分で問題を解いてから間違えた問題を解説する進め方
  3. 専用のテキストを解いている子
という場合には、とてもおすすめです。
 
 
「この問題がわからない!」
「この問題を間違えた。」
という話から、
わからない問題や間違えた問題の解説が出来ます。
 
 
自分で問題を解き進められるので、
オンライン授業でも特に問題なく
授業をすることができます。
 
また、専用のテキストを使っていれば、
同じものを先生も用意することができるため、
指導がしやすくなります。
 

□集団授業に近くなってしまう面もある

ただ、映像が1つだと

学校のような集団授業のように

なってしまう傾向もあります。

 
1つの画面を通して見えるのは、
生徒の顔と問題を解いている姿です。
 
反応は見れますが、
  • 「違う部分はないか」
  • 「どこで手が停まっているか」
という細かい部分は
対面のようにはわかりません。
 
 
だからこそ、集団授業のように
先生が説明する授業になってしまうのです。
 
もちろん、解説する部分は
授業をしている生徒がわからなかった部分です。
 
しかし対面のように
  • 細かい表情の変化
  • 生徒の雰囲気
  • 小さい動き
までは正確にわかりません。
 
そんな状況では、解説をしても
  • 何がよく理解していて
  • どこがわからなかったのか
というのは把握しにくいのです。
 

■オンライン授業が向かない場合もある

また、オンライン授業がおすすめな子もいる一方で、

向かない子もいます。

 

具体的には、、、

 

  1. リアクションが小さい子
  2. 静かな子
  3. 質問が苦手な子
  4. 一緒に問題を解き進めなければ解けない子
  5. 専用のテキスト以外の問題を解いている子

などです。

 

  • リアクションが小さい
  • 静か
  • 質問が苦手
という子の場合には、
問題を解く際に
こちらから声をかけるタイミングが多くなります。
 
しかし、画面を通してみていると
生徒たちの考えは
全くと言っていい程伝わりません。
 
だから
  • 考えているのか
  • わからないのか
という違いは
わからないのです。

 

 

また、自力で問題を解く自信がなく、

問題を解いている際に

「これであってる?」

と確認したい子もいます。

 

そうすると、

生徒の手元が見えないオンライン授業は

とても出来ません。

 

1問ずつ問題の解き方や答えがあっているか

確認する必要があり

時間と手間がかかってしまいますよね。

 

 

さらに、授業で扱うテキストもさまざまです。

 

専用のテキストを使っている場合もあれば、

学校のテキスト、市販のテキストなどを

使っている場合もあります。

 

専用のテキストなら、

同じものを用意することが可能かもしれません。

 

ただ、学校のテキストや市販のテキストを

先生も用意するというのは

現実的ではありませんよね。

 

同じものを2冊購入する必要はないと思います。

 

そうなると、

オンラインでの授業は

なかなか難しいという状況にあります。

 

■何か良い方法はないか

オンライン授業が推奨されるようになって、
私自身もいろいろと考えています。
 
オンライン授業のメリットも大きいため、
出来ればオンラインに移行したい。
 
ただ、対面と同じような指導をする良い方法が
なかなか見つけられません。
 
オンライン授業になって金額から下がるのであれば
導入を考えるご家庭もいるかもしれません。
 
ただ、対面と比べてクオリティが下がる以上、
同じ料金でオンライン授業をやりたい
というご家庭は少ないのです。
 
クオリティを落とさずに
オンラインで授業をする方法が見つけられればいいな
と思い、いろいろと考えている現状。
 
 
何か良い方法が見つかって
オンライン授業に移行できたらいいな
と思っています。。。。えーん

 

 

 

 

 

 

 

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