ASCA 東洋占術師 北基 乾

ASCA 東洋占術師 北基 乾

古代中国の陰陽五行説を基にした歴史ある占いの四柱推命・九星気学・八卦易学にて、運命運勢を判断してその人の持って生まれた特性に沿った開運法をお伝えしています。

 

 

 

 

二年前にも、料理人の男性と不倫の末にご主人と離婚するという騒ぎを引き起こした広末涼子さんが、今度は交通事故での傷の処置をしてくれてた看護師さんに暴行を加えて逮捕というショッキングなニュースがありました。

 

 

 

広末涼子 命式表

[生年月日]:1980/07/18
[性別]:女
[節入日]:1980/07/07 08:24
[節入日から]: 11 日後


[命式]
日  月  年
---------------
壬  癸  庚  :干
辰  未  申  :支
癸  乙  壬  :蔵干
   劫財 偏印 :蔵干
劫財 傷官 比肩 :通変星
墓  養  長  :十二運
29  20  57  :干支番号
截脚干支

[五行]
木: 0
火: 0
土: 2
金: 2
水: 2 (☜日干)p

[通変]
比: 4
食: 1
財: 0
官: 0
印: 1

[本命卦] 巽
[九星 ] 二黒土星
[宅神 ] 丁酉
[破宅神] 辛卯
[墓神 ] 丁亥
[墓石 ] 癸巳
[方合 ]
[会局 ] 申子辰(比肩)
[空亡 ] 午未(財)
[身強弱] 身弱
[格局 ] 傷官格
[喜神○] 印綬
[忌神× ] 正財  
[仇神× ] 刧財
[救神○] 偏官

 

木=0

火=0

土=2

金=2

水=2 (☜日干)

 

日干の五行は日干を含めて2つですが、五行では漏らす木もありませんので日干そのものが強くなりすぎています。

しかも、年と日の支が申と辰で三合していて、一寸大きな比肩となりますから、ますます日干が強まっていて、所謂「強水」という命式となります。

※四柱推命秘傳禄(中級)49項

 

五行では、強い水を制する土が二つあってこの土は一見して良好な命にも思えますが、その場合は印星となる金が無ければなのであって、印星の金が二つあって、土を漏気させて、その結果として印星の金を強め、その金が日干を継続的に強めますから、パニクリだしたら自分では自制が利きません。

 

それ以前に、通変星では三角関係の組み合わせがあります。そのことは二年前に現実となっていますが、実はこれらの組み合わせは芸能人には無くてはならない通変星のセットです。

※四柱推命秘傳禄(初級)82項・85項

 

この様に、人気の星もあって、頭の回転も速く、金離れも良く体力もあるのはまさに芸能人としての絶対条件ですが、この人気もあと十年で終わる可能性があります。

 

 

比劫大過(初級42項)

劫財~比肩二つ (初級81項)

※空亡の柱の劫財(中級142項)

※空亡の柱の傷官(中級143項)

※の空亡も真空ではないので、そこまでは・・・とは思いたいですが。

 

この他にもあれこれと書き出せば、二桁後半はありそうですが、あまり書きすぎるとファンの方々からお𠮟りを頂戴いたしますのでここまでにしておきます。

 

 

 

 

 

 

四柱推命と言えば難解であり、習っても途中で挫折する話をよく耳にします。四柱推命をはじめとする、古代中国の陰陽五行論を基にした占いは、突き詰めたところ、木・火・土・金・水の五行が基礎になってるだけなのです。

この勉強を始めて最初に直面するのは五行の生克、即ち五行それぞれが生んだり生んでもらったり、または攻撃したり攻撃されたりの関係をしっかりと理解して身に着けることができればあとはその応用だけの話です。

そうは言っても四柱推命です、なかなか複雑で命式中の五行のバランスでの判断の時点で多くの方はアレルギー反応を起こして挫折します。そこで、四柱推命秘傳禄、初級では主に四柱の意味と、その柱に現れる通変星と十二運を徹底して解説してあります。
特に、元命、即ち月の柱の下に出る通変星と、その近隣の通変星との関係に力点を置いただけではなく、それに加えて、十二運の意味や癖と通変星との関係も奥深く解説していますので、その分野だけで、自分の基本的な運勢だけではなく、先祖の姿や子孫のことまで分かってしまうようにできています。

生年月日占いでは、四柱推命の的中率は他の占いの追従を許さない高い的中率から、占いの帝王ろも、占いの王様とも評価されています。それだけに確かに難解であるのも事実ですが、四柱推命秘傳禄(初級)は初心者であっても分かりやすく、興味の沸く面白い入門書として出版いたしました。

 

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